虫だらけ
先一昨日が筆記試験、一昨日が口述試験、昨日が内定発表で、
東京大学大学院の某学科に受かりました。これでバックアッププランが完成!
あとはGREを受けつつ書類集めて北米の大学院に出願しなければいかんのです。
大学院の試験は柏で受けましたが、虫だらけでした。おかげでまた幼虫が一匹部屋に増えてしまった。

セダカシャチホコの終令幼虫がキャンパスのクリの木にいたので誘拐・・・
他に見た虫君達



他にも色々いたけど写真は面倒なので載せません。
ところでオオスカシバの幼虫たちはどんどん大きくなってます。
ゴマダラさんもおっきくなってます。
というわけで計7匹3種類の幼虫と暮らしています。きっと一般の人から見るとすごく気持ち悪いんだろうな、こういう趣味。でもやめられないのだ!
あ、院試に受かったので「ぎりぎりまで海外留学してる人が帰ってきていきなり日本の大学院試験に受かるのは無理」とかいう根拠のないこと言う人には、もう何もいわせない。

東京大学大学院の某学科に受かりました。これでバックアッププランが完成!
あとはGREを受けつつ書類集めて北米の大学院に出願しなければいかんのです。
大学院の試験は柏で受けましたが、虫だらけでした。おかげでまた幼虫が一匹部屋に増えてしまった。

セダカシャチホコの終令幼虫がキャンパスのクリの木にいたので誘拐・・・
他に見た虫君達



他にも色々いたけど写真は面倒なので載せません。
ところでオオスカシバの幼虫たちはどんどん大きくなってます。
ゴマダラさんもおっきくなってます。
というわけで計7匹3種類の幼虫と暮らしています。きっと一般の人から見るとすごく気持ち悪いんだろうな、こういう趣味。でもやめられないのだ!
あ、院試に受かったので「ぎりぎりまで海外留学してる人が帰ってきていきなり日本の大学院試験に受かるのは無理」とかいう根拠のないこと言う人には、もう何もいわせない。

who's got more money?
今日も驚愕の困る情報を入手。
実は今日から一週間くらい、今までの実験の続きしてから帰ろうと思ったんだけど、絶対終わらない自信があるから代わりに論文3つ読むことに決めた。
今日の驚愕の情報は、主にうちの大学のInstitute of Neuroscience と Institute of Molecular Biologyの話です。
1) うちの研究室のスペイン人のAさんはポスドクじゃなくて、大学院生でした。
スペインの大学院に籍を置いているのに、すでにうちの研究室にPhDの学生として6年以上いるそうだ。なのにまだ学位をとってないようだ・・・それいったいどうなってるわけ・・・?そんなに長い間いるってことは、明らかにお金を出しているのはここの研究室じゃなくてスペインの大学の方だ。
2) そのAさんはもともとInstitute of Molecular Bioのどこかの研究室に入ってたらしいが、あまりにもその研究室が嫌いで、うちの研究室にいたスペイン人のCさんの説得で移ってきたらしい。そんなことってありなのか。ありなの?

アリです。
3) うちの研究室の中国人の大学院生SさんはPIのJohnが直接中国でリクルートしてきた学生で、PhD生活をおくるのにTAとかは全くやっていない。けどしっかり金銭的にJohnがバックアップしている。今確かJohnと共にドイツにいる。結構いい論文を出したので、これから本格的に卒業に向かう様子。
一方、もう一人の中国人の大学院生のHさんはすごい勢いでTAをさせられているそうだ・・・もちろんそれはJohnが払いきれないからに違いありません。どうもInstitute of Mol BIoの方でたらい回しに会った挙句ここに来たようだ。そんなHさんはもう4年目なのに、dissertationの用意をする様子がないので、結構きつい状態にありそうだ。
4) John(うちの研究室)は貧乏らしい。姉さんの、「大学院生の数で資金力をはかる方法」は失敗に終わったわけである。ここの研究室で結局ちゃんと世話がされてる大学院生はSさんだけじゃないですか・・・そして、他の研究室と違うメンバー構成:シニアが多い。ポスドクに加え、Tさん、Yさん等、かなり年齢がいってるassociate researcherと呼ばれる方々がいるのだ。ちょっとあの人たちがどこまで論文を出してるのか知らないけど、あの人たちにかなり資金を吸い取られているようだ。
5) うちの研究室は近々メンバーの大規模な交代がありそうなので、ここは選ばない方が良い。
日本人とスペイン人のポスドクが母国へ帰る方向に確実に動いているし、大学院生も2人は抜けそうだ。
ドイツからポスドクが新しく来るらしい。
6) Chuck(おとなりの研究室の教授)はお金があるようだ。しかし、姉さんは研究テーマに興味がわかない。そしてリタイア疑惑も付きまとっている・・・
7) 最近ここの大学のInstitute of Mol BioでPhDをとった日本人は、アメリカの大学を出た人だった。
参考にならん!ちなみにその人がいた研究室は、その人が卒業したすぐ後に、教授がテニュアがとれなくて消滅した。
8) Chris Doe, Joe Thorntonといった切れ者PI達はやはりそれなりの資金を持っているようだ。彼らはInstitute of Molecular Biologyの教授なんだけど、UOにアプライするなら彼らのような人をあてにするのが無難なようだ。
9) Joeの研究室の大学院生・ポスドクが何かしら政府基盤の団体から援助を得ているのは、研究室にお金がないからじゃなくて、政府のバックアップがもらえるくらい優秀な人員しかとらないからのようだ。
10) 肝心のUOの大学院のプログラムのリクルーターよりも、Neuroscienceの事務所の人の方が資金に関する事情を理解していることが発覚。プログラムのリクルーター、しっかりしてくださいよ・・・
というわけで、なんだか毎日色々情報を得て帰国一週間前なのにかなり振り回されている姉さんです。
研究室の資金情報はもっと早くチェックしとくべきでしたね・・・気づいて良かった。
研究内容に興味があり、なおかつお金のある研究室を探せというとこです。スクリーニングはお金の方からやった方が早いでしょう・・・
実は今日から一週間くらい、今までの実験の続きしてから帰ろうと思ったんだけど、絶対終わらない自信があるから代わりに論文3つ読むことに決めた。
今日の驚愕の情報は、主にうちの大学のInstitute of Neuroscience と Institute of Molecular Biologyの話です。
1) うちの研究室のスペイン人のAさんはポスドクじゃなくて、大学院生でした。
スペインの大学院に籍を置いているのに、すでにうちの研究室にPhDの学生として6年以上いるそうだ。なのにまだ学位をとってないようだ・・・それいったいどうなってるわけ・・・?そんなに長い間いるってことは、明らかにお金を出しているのはここの研究室じゃなくてスペインの大学の方だ。
2) そのAさんはもともとInstitute of Molecular Bioのどこかの研究室に入ってたらしいが、あまりにもその研究室が嫌いで、うちの研究室にいたスペイン人のCさんの説得で移ってきたらしい。そんなことってありなのか。ありなの?

アリです。
3) うちの研究室の中国人の大学院生SさんはPIのJohnが直接中国でリクルートしてきた学生で、PhD生活をおくるのにTAとかは全くやっていない。けどしっかり金銭的にJohnがバックアップしている。今確かJohnと共にドイツにいる。結構いい論文を出したので、これから本格的に卒業に向かう様子。
一方、もう一人の中国人の大学院生のHさんはすごい勢いでTAをさせられているそうだ・・・もちろんそれはJohnが払いきれないからに違いありません。どうもInstitute of Mol BIoの方でたらい回しに会った挙句ここに来たようだ。そんなHさんはもう4年目なのに、dissertationの用意をする様子がないので、結構きつい状態にありそうだ。
4) John(うちの研究室)は貧乏らしい。姉さんの、「大学院生の数で資金力をはかる方法」は失敗に終わったわけである。ここの研究室で結局ちゃんと世話がされてる大学院生はSさんだけじゃないですか・・・そして、他の研究室と違うメンバー構成:シニアが多い。ポスドクに加え、Tさん、Yさん等、かなり年齢がいってるassociate researcherと呼ばれる方々がいるのだ。ちょっとあの人たちがどこまで論文を出してるのか知らないけど、あの人たちにかなり資金を吸い取られているようだ。
5) うちの研究室は近々メンバーの大規模な交代がありそうなので、ここは選ばない方が良い。
日本人とスペイン人のポスドクが母国へ帰る方向に確実に動いているし、大学院生も2人は抜けそうだ。
ドイツからポスドクが新しく来るらしい。
6) Chuck(おとなりの研究室の教授)はお金があるようだ。しかし、姉さんは研究テーマに興味がわかない。そしてリタイア疑惑も付きまとっている・・・
7) 最近ここの大学のInstitute of Mol BioでPhDをとった日本人は、アメリカの大学を出た人だった。
参考にならん!ちなみにその人がいた研究室は、その人が卒業したすぐ後に、教授がテニュアがとれなくて消滅した。
8) Chris Doe, Joe Thorntonといった切れ者PI達はやはりそれなりの資金を持っているようだ。彼らはInstitute of Molecular Biologyの教授なんだけど、UOにアプライするなら彼らのような人をあてにするのが無難なようだ。
9) Joeの研究室の大学院生・ポスドクが何かしら政府基盤の団体から援助を得ているのは、研究室にお金がないからじゃなくて、政府のバックアップがもらえるくらい優秀な人員しかとらないからのようだ。
10) 肝心のUOの大学院のプログラムのリクルーターよりも、Neuroscienceの事務所の人の方が資金に関する事情を理解していることが発覚。プログラムのリクルーター、しっかりしてくださいよ・・・
というわけで、なんだか毎日色々情報を得て帰国一週間前なのにかなり振り回されている姉さんです。
研究室の資金情報はもっと早くチェックしとくべきでしたね・・・気づいて良かった。
研究内容に興味があり、なおかつお金のある研究室を探せというとこです。スクリーニングはお金の方からやった方が早いでしょう・・・
驚愕の事実
今日はなんだか朝から体調が良くない感じでしたが、ホストファミリーの友達がeugeneで一番でかい教会のサービスに連れてってくれる+家でバーベキューパーティーするというので同行した。
やっぱり一番でかいといえども EUGENE なので、そこまでの大きさではない。
アメリカで"でかい"と聞くと、思わずMEGA CHURCHとかを想像してしまう。
で、そのバーベキューパティーで事件は起きた。
もともと顔見知り(ホストの友達を通して顔見知りになった)の可愛い中国人のおばさんが、
なんとZIRC (Zebrafish International Resource Center: 大学付属のゼブラフィッシュの保存場所みたいなところ)の associate researcherだということが発覚したのである! 確かにちょっと変わってるし、研究者っぽい雰囲気を醸し出している気はしていたが、まさかzebrafishでしたか・・・お互いにびっくらこきました。
そのおばさん、名前は"J"としときますが、中国で学士号とってからアメリカに来て、University of IowaでPh.Dをとったんだそうな。
おばさんは英語が全く分からん、喋れない状態でその大学に来たのでかなり苦労したようです。でもそれでもTA(Teaching Assistant)をやってのけて学費免除で給料までもらえたそうな・・・そもそもアクセプトしてもらえたのはGPAがかなり高かったかららしい。(GPA恐るべし威力。)22年前くらいのできごとだそうですが、今でもそういうことあるんだろうか。そうやって英語がわからん状態でPhDコースに入るのって。
でも何よりすごいのは、なんだかんだ生き残って、今では流暢に英語を話してるところですよ~(ちょっと中国語訛りは入ってますが。)PhDコースにいる間に結婚して、お子さん達はアメリカで生まれたので皆英語が第一言語になってる。
おばさんはその後、ポスドクとしてUOに来て、そのままassociate researcherに昇格したようだ。
他の驚愕の事実を箇条書きにしてみます。
1) John Postlethwait(今姉さんが懲りずにいる研究室の教授。今ドイツにいる)はアメリカ国内で結構有名な人らしい。
(いや知っとけよ)
2) ここでもう一つの驚愕の事実。今うちの研究室にいる中国人のおばさん(Y)は、JがポスドクとしてMonte lab (お隣の研究室)に来た時、まだPhDの学生だったそうな。うちの研究室寿命長いな。そういえばスペイン人のポスドク(A)はもうJohnの研究室にきてから13年経つんだった・・・それ姉さんが9歳の時だよ!
(9歳の時は本当に虫とりしかしていなかったな・・・)
3) JがUOに来た時、なんとJohnはDrosophila(ショウジョウバエ)のOogenesis(日本語で何というかは知らない)の研究をしていたそうである!つまりは始めから魚に興味があったわけではなかったのね。ていうかどうやったらOogenesisから今のテーマに変わるのかしら。かなり劇的変化。
なんか帰国ぎりぎりになってから発覚する驚きの事実が多すぎる。
なんか未練(魚に触りたかった。)があるんだったら、PhDで今いる研究室に戻るのもありかも知れない。
(研究室のテーマには興味があるし、知り合いも結構つくったため)
肝心のJohnに打診しないといかんのだが。勇気がないからまずはポスドクにきこうかな。
ていうかJohnの研究室に入ったのはかなり偶然の出来事で、姉さんは始めからそこを希望してたわけじゃなかったんだけどな。UOだからzebrafishの研究室に入ればいいかな?とかいう理由にならない理由で、研究室のテーマとかもそこまでチェックせずに「入れとくれ!」って頼んだんだけど。なんか結局はここに来てよかったなと思える状態になった。人生って不思議。
今日の写真。綿。

いわゆる綿っていう植物から出たわたではなく、Cotton Woodっていう木から出たやつです。
この季節はこれの細切れになったやつがいたるところを浮遊しており、地面にも結構落ちてる。
アレルギー体質の人には大変らしい。
やっぱり一番でかいといえども EUGENE なので、そこまでの大きさではない。
アメリカで"でかい"と聞くと、思わずMEGA CHURCHとかを想像してしまう。
で、そのバーベキューパティーで事件は起きた。
もともと顔見知り(ホストの友達を通して顔見知りになった)の可愛い中国人のおばさんが、
なんとZIRC (Zebrafish International Resource Center: 大学付属のゼブラフィッシュの保存場所みたいなところ)の associate researcherだということが発覚したのである! 確かにちょっと変わってるし、研究者っぽい雰囲気を醸し出している気はしていたが、まさかzebrafishでしたか・・・お互いにびっくらこきました。
そのおばさん、名前は"J"としときますが、中国で学士号とってからアメリカに来て、University of IowaでPh.Dをとったんだそうな。
おばさんは英語が全く分からん、喋れない状態でその大学に来たのでかなり苦労したようです。でもそれでもTA(Teaching Assistant)をやってのけて学費免除で給料までもらえたそうな・・・そもそもアクセプトしてもらえたのはGPAがかなり高かったかららしい。(GPA恐るべし威力。)22年前くらいのできごとだそうですが、今でもそういうことあるんだろうか。そうやって英語がわからん状態でPhDコースに入るのって。
でも何よりすごいのは、なんだかんだ生き残って、今では流暢に英語を話してるところですよ~(ちょっと中国語訛りは入ってますが。)PhDコースにいる間に結婚して、お子さん達はアメリカで生まれたので皆英語が第一言語になってる。
おばさんはその後、ポスドクとしてUOに来て、そのままassociate researcherに昇格したようだ。
他の驚愕の事実を箇条書きにしてみます。
1) John Postlethwait(今姉さんが懲りずにいる研究室の教授。今ドイツにいる)はアメリカ国内で結構有名な人らしい。
(いや知っとけよ)
2) ここでもう一つの驚愕の事実。今うちの研究室にいる中国人のおばさん(Y)は、JがポスドクとしてMonte lab (お隣の研究室)に来た時、まだPhDの学生だったそうな。うちの研究室寿命長いな。そういえばスペイン人のポスドク(A)はもうJohnの研究室にきてから13年経つんだった・・・それ姉さんが9歳の時だよ!
(9歳の時は本当に虫とりしかしていなかったな・・・)
3) JがUOに来た時、なんとJohnはDrosophila(ショウジョウバエ)のOogenesis(日本語で何というかは知らない)の研究をしていたそうである!つまりは始めから魚に興味があったわけではなかったのね。ていうかどうやったらOogenesisから今のテーマに変わるのかしら。かなり劇的変化。
なんか帰国ぎりぎりになってから発覚する驚きの事実が多すぎる。
なんか未練(魚に触りたかった。)があるんだったら、PhDで今いる研究室に戻るのもありかも知れない。
(研究室のテーマには興味があるし、知り合いも結構つくったため)
肝心のJohnに打診しないといかんのだが。勇気がないからまずはポスドクにきこうかな。
ていうかJohnの研究室に入ったのはかなり偶然の出来事で、姉さんは始めからそこを希望してたわけじゃなかったんだけどな。UOだからzebrafishの研究室に入ればいいかな?とかいう理由にならない理由で、研究室のテーマとかもそこまでチェックせずに「入れとくれ!」って頼んだんだけど。なんか結局はここに来てよかったなと思える状態になった。人生って不思議。
今日の写真。綿。

いわゆる綿っていう植物から出たわたではなく、Cotton Woodっていう木から出たやつです。
この季節はこれの細切れになったやつがいたるところを浮遊しており、地面にも結構落ちてる。
アレルギー体質の人には大変らしい。
canada geese
いやぁここまで来てアパートの居心地が悪すぎて寝不足ですよ・・・
特に夜が嫌。
まあ図書館に避難する手もありますが。
それはともかく、

canada gooseのヒナ、足がちょっとダチョウみたいで可愛いよね。
昨日川沿いでカモの写真をとってたら、gooseの子連れの群れがgooseにしてはあり得ないくらい速いスピードで陸に向かってきた。ヒナはエネルギーが有り余ってるんだろうか。
まぁ鼻歌歌ったりピアノ弾いたり川で生き物見たりしてればアパートがどんなに酷くても大丈夫。
趣味が多いといくらでも逃げ場ができますねぇ・・・・ていうか院試の勉強してください。

やっぱり一眼レフがほしい。
そういえばUOの大学院のリクルーターに色々話を聞いたら、予想外の情報(あんまり必要ない)が手に入った。うちのlabの中国人のおじさん(おにいさん?)はなんと大学院生だった!姉さんはてっきり彼はポスドクとかassociate researcherとかだと思ってたけど。全然喋らない人なので正体が不明でした。リクルーター自身も彼が「妻が妊娠しました」と言い出すまで妻がいることさえ知らなかったそうな。
で、fundingの話もきいた。internationalの人たちは主に研究室自体ががもらうgrantで支えられるようだ。
で、NIH/NRSA/NSF/IGERT とか政府が直接個々の大学院生に払うような補助はもらえないからです。
(システムは良く把握していない姉さん)
というわけで、研究室によってはinternationalの人を雇えない状態なわけです。そして、うちの研究室を含むzebrafish labは比較的お金があるということもわかります(うちの研究室は三人中国人がいるし、今いるスペイン人のポスドクはもともと大学院生として来てた)。なるへそね。
特に夜が嫌。
まあ図書館に避難する手もありますが。
それはともかく、

canada gooseのヒナ、足がちょっとダチョウみたいで可愛いよね。
昨日川沿いでカモの写真をとってたら、gooseの子連れの群れがgooseにしてはあり得ないくらい速いスピードで陸に向かってきた。ヒナはエネルギーが有り余ってるんだろうか。
まぁ鼻歌歌ったりピアノ弾いたり川で生き物見たりしてればアパートがどんなに酷くても大丈夫。
趣味が多いといくらでも逃げ場ができますねぇ・・・・ていうか院試の勉強してください。

やっぱり一眼レフがほしい。
そういえばUOの大学院のリクルーターに色々話を聞いたら、予想外の情報(あんまり必要ない)が手に入った。うちのlabの中国人のおじさん(おにいさん?)はなんと大学院生だった!姉さんはてっきり彼はポスドクとかassociate researcherとかだと思ってたけど。全然喋らない人なので正体が不明でした。リクルーター自身も彼が「妻が妊娠しました」と言い出すまで妻がいることさえ知らなかったそうな。
で、fundingの話もきいた。internationalの人たちは主に研究室自体ががもらうgrantで支えられるようだ。
で、NIH/NRSA/NSF/IGERT とか政府が直接個々の大学院生に払うような補助はもらえないからです。
(システムは良く把握していない姉さん)
というわけで、研究室によってはinternationalの人を雇えない状態なわけです。そして、うちの研究室を含むzebrafish labは比較的お金があるということもわかります(うちの研究室は三人中国人がいるし、今いるスペイン人のポスドクはもともと大学院生として来てた)。なるへそね。



