ホケンが。

ホケンの話。

確かセントルイスに到着したその週だったか次の週だったか、よく理解せずにプランを選びそのまま放置していた健康ホケン+歯のホケン。病院にはこれまで二度お世話になりましたが、高額の請求とかはなかった(しかも嬉しい事に、birth control pillはタダで処方してもらえる)ので特にプランを確認せずにそのまま半年以上経過。

そろそろ更新の時期がやってきた。重い腰を上げて、まずは職場で開催(?)された「2013年度のホケンについて、何が変わったのか確認しよう会」に参加。研究所で働いているあらゆる人々(カフェテリアのコックさんとか)と一緒の側になり、人事の話を聞くのがちょっと新鮮だった。

で、何が変わったか。

そもそも保険料自体が上がった。2012年度のままの内容では一年間の支払額が約20%も増加してしまうという事実に人事が驚愕し、色々プラン内容をいじって増加額を9%に押さえたらしい。これはありがたいことです。が、姉さんの入っているプランはannual deductibleが$500から$1000に増加。大きく変わったという点はこれだけ。ここで入れる保険は2種類あって、1つは「リスクをとる安いプラン」もう一つは「リスクに備えて毎月前者よりも2.5倍払うプラン」。姉さんが入っているのはこの前者。毎月の支払額が少ない分、deductibleの額が大きく、さらにdeductibleを支払いきっても80%しかカバーされないというもの。しかも、office visitで支払うcopaymentはdeductibleとして換算されないことは2日くらい前に初めて知った。現在のように、小さなことで病院にちょこちょこ行く生活をする分には全く問題がないのだが、何かあった時のダメージはかなり大きいと思われるプランである。人生何があるか分からんので、これが良いチョイスかと聞かれると分からん。一方後者。毎月の支払額が高い分、annual deductibleがなんと$250で、さらにdeductibleを払いきったあとはメジャーなことは100%カバーされる。今後何か起きる!と分かっているなら後者が良いに決まっているが、健康で1年過ごしてしまう人にとっては完全なる高額の掛け捨てである。まあ保険って賭け捨てるものなのかも知れないが。でもそれってある程度収入がある人が言う台詞では。。。とは言っても、収入が少ないからといって、前者を選んで何か起きて高額の支払いが生じるならそれも馬鹿らしい。

人生は難しい。

すこしでもcopaymentやdeductibleに使うお金を減らしたいなら、FSAを利用するのがお得だそうだ。これはFlexible Spending Accountsの略。このアカウントに貯めたお金には税金がかからないので、*一年間に自分が支払う医療関係の費用が予測できるなら*そこに貯めといて、支払う時にそこからチェックで引き出すらしい。*一年間に払うだろうと予測できる金額を入れる*と言った方が無難かもしれない。そのアカウントに入れておいても、期間内に使い切れなかった分は消えてしまうので。

少しはホケン云々について理解できたかも知れない。うん、半年前よりはまし。でもまだfinancial planningに関しては要勉強。

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