ペット達

最近ヤドカリが脱皮した。脱皮しそうだったのは知っていたのだが、実はいつ行ったのかは知らない。

姉さんが忙しい期間に、脱皮場所を見つけるためにケージの中でうろうろしたり、穴を掘ろうとしていた。実はこの種類のヤドカリさんは脱皮する時に砂に潜る傾向があるので、本当は砂をいれた容器を用意すべきだったのだが・・・面倒くさくて放置していたら、前回と同じように陸でそのまま脱皮したらしい。

現在はまだ脱いだ殻をポリポリパリパリ食べている期間なので、おとなしい。

脱皮したら色が変わるかなと、ひそかに期待していたのだが・・・全然変化はなかった。写真はまた後日。

代わりに他のペットの写真を。

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ピっちゃん。ピっちゃんが羽のお手入れをしている時は、ヒトから注目されたい/されているとき。

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煮干しを食べる。ジロは好き嫌いなく、野菜も大好き。

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シイタケ君も煮干しが好きで、良く食べる。なぜか動物性のものしか食べてくれず、野菜には見向きもしない。

つい最近購入したツチノコ君は、呼吸器の感染症で実は瀕死状態だ。姉さんが忙しく水替えが十分に行えなかった時期が、たまたま気温の低い時期と重なっていたためか、気が付いたら風邪をこじらせたみたいになっていた。しばらく強制給餌を行ったのだが、なかなか難しい。

なんとなく、もうペットを増やすのは無理なんだなと感じた。このように、3匹目のカメがいても、そいつが病気になった時に費やしてあげられる時間やエネルギーが無い。ペットが全て、いつも元気なら良いが、現実的に考えてそうではない。

ジロ君の免疫力が一時的に下がって心配したこともあるし、シイタケ君が風邪をひいたこともあるし、ピっちゃんの発情が止まらないこともあるし・・・おそらく、全てのペットが元気な状態で、幾分自分のエネルギーが余る、というくらいがちょうどよいのだろう。

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研究は、もの凄いスローペースで進んでいる。もう少しペースアップしたいのだが・・・

と思ってしまうのは、本当はもう少し早いペースでできるはずだからだ。

なぜそれができないかというと、ある実験をするための予備実験をするために必要な実験に時間がかかるためだ。とんでもなく初歩的な段階で、テクニカルな問題に躓き、自分で一から調べるか条件検討を行って、解決していく。自分でも、知らなかったことを恥じてしまうような、初歩的なことだ。

今までの研究室では、皆がやる実験に共通して必要な知識は先輩達に蓄積しており、そういった実験を始める前にその人達に手法や原理を伝授してもらっていた。しかし、今いる場所ではそれが望めない。学生も研究員も、基本的な実験の原理の勉強を疎かにしているため、聞いて損する場合の方が多い。

教員に聞くのが一番良い・・・という変なパターンになってしまうのだが、いちいち教員に初歩的なことを聞きたくないので、結局は自分で試行錯誤している。これが本来の研究の姿だ、とか言うヒトもいるかも知れないけれど、何のために研究室という場で、集団で研究活動を行っているのか考えて欲しい。初歩的なことは皆知っているべきだし、そういった知識だったり技術を共有しなければ、皆の研究が効率的に進まなくなる。

そんなわけで、すごーい進みが遅い・・・なんてこった。でも後退しているわけではないので、頑張ります。

実験を一見効率的に行うキットや機械の開発が、かなり進んでいる。色んな業者がそれを研究室に売り込んでくるのだが・・・やはり実験は根本的に職人技的な面が大きく、いくら便利に作られたものを使用しても、結局モノを言うのは自分の知識や経験なんだなと思うことが多くなった。

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