a few randoms

・最近やらなければならないことと、やりたいことが沢山ありすぎて忘れちゃうので部屋に掲示板をつくった。

・カメって、クチバシの裏に歯みたいなものがついてない?
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舌とクチバシの間にある凸は何だー!?牙のように見えるんですけど・・・クチバシ=歯という概念が崩された瞬間。


・水に突っ込んどくと、フワフワの土ができあがる代物を発見。保存に便利。
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・NEWSWEEKたまりマックスなので、毎日1titleは読むことにした。

で、今日読んだ記事ちょっとおもしろかった。

EUROPE'S BIG CHOICEという記事。ヨーロッパに移民が増えすぎて、ヨーロッパ各国が対策(というか、完全に国を開いてしまうか、それともシャットアウトしてその代価を払うか。)に困っているという話。日本と違って、大陸続きなのと、海を隔てたアフリカ諸国にも近いことから移民がドンドン入ってくる。アメリカやカナダと違って、もともと移民により構成された地域ではないため、ある程度移民に対してアレルギーがあるらしい。特に今景気が悪いせいもあるけれど、イギリスみたいにビザの条件を厳しくしたりする国から、チェコみたいに母国に帰ってもらうために移民にお金を払うところもあるらしい。

カナダとかアメリカとかオーストラリアとは対照的な立場をとってる国として日本が載ってた。

Japan: shrieveling, xenophobic, and resigned to decline

だそうだ。なんだか凹んだけどその通りでございます。

ヨーロッパは犯罪やら「Identity」の問題で移民を一掃してしまいたいものの、実は移民なしではやっていけない地域だということも指摘されていた。EUの半分近くが少子高齢化で悩んでて、このままでは社会をささえる若い世代がいなくなってしまう上、実は技術職(医者とかエンジニアとか)のポジションはどこでも空きまくりなのだそうだ。無職の人があふれている一方で、社会を支えるのに必要不可欠な人材がいないわけです。

つまり、移民でその穴を埋めることが必要なわけ。でも、今までと同じように移民を受け入れていると、結局移民として入ってくる人の大半は何もスキルを持たないので、社会の底辺みたいなところに収まってしまい何も良いことが無い。

というわけで、この記事を書いた人は、もっとスキルのある移民(高等教育を受けて、何か売りのある人達)を受け入れつつ、というかそういう人達をattractできる国づくりをしつつ、スキルのない移民にも社会に溶け込めるようにアプローチすべきだと言っている。

姉さんもそれいい考えだなと思うんだけどね。日本もそのうちそうなる気がするし。

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