かめたん

ジロは今年は何個卵を産むのだろう。
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産み始めが早かっただけに例年より沢山産むんじゃないかと危惧している(明け方からウルサくて、ご近所迷惑?今のところは苦情なし)。

ちびたんはしばらく絶食させたらレプトミンを食べる様になった。ちびたんが来て2週間。レプトミンを食べたご褒美に煮干しをあげる様にしている。一番こわがりな個体を選んだはずだったが、かなり人なつこい。
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最近Cod?(名前間違えてるかも知れない。が、白身の魚)にハマっている。ムニエルにすると、サケ程しつこい味がしなくて美味しい。いつもフライパン一杯につくる。なんでも一杯作るのが姉さんのやり方。おしゃれなものを少量作るとかは出来ない。今のところ。
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セントルイスは去年からしたら考えられない程蒸し暑い。蛍は飛びまくり、蝉も鳴きまくり、クツワムシも騒ぎ放題。ウサギも子供出来放題。公園に行くとヘビとかアスファルトの上で日光浴している。去年既に自然が豊かだと思ってたけど、今年はもっとそう思う。

そういえば、夏と言えば研究室にインターンが来る季節。今年は高校生1人、謎のボランティア1人、学部生1人が来た。さらに大学院生も2人加わったので研究室のベンチエリアはごった返している。そもそもラボのエリアがあまり広くないので(研究所自体が小さいので?)ストックのシャーレやらピペットとか置く場所も確保が大変。もっとスペースを効率よく使いたいなと思って、施設の人に棚を入れてもらおうと思っても、なかなかそういうことはさっさと進まないのが現状。まあアメリカだから。というわけで、置くべきものを置くべき場所に置いてないからこんなゴチャゴチャなんだと思っている。まあ一年前にくらべたら、カオス度はずっとましだと思うけど。

で、その高校生のインターン、これすごいと思うのだが、STARSプログラムというので来ている。たぶん選び抜かれた生徒なんだろうけど、とある大学とPfizer、Solutiaがスポンサーになっていて、受け入れ先の研究室には$1,000支給される(Lab supplies購入用)。ポスドクについて、一通り、クローニングとか、くらみどもなすの育て方とか、ルシフェラーゼアッセイとか、少し雑ではあるけど実験をして、プレゼンをして、去っていった。どれくらい原理が分かっているとかはどうでも良いとして、高校生でここまで実験させてもらえる(たぶんどのラボに割り当てられたかにもよるかも知れん。が、良いところに当たればこんなに色々やらせてもらえるというところ)なんて、すごいと思った。いやー人生変わるでしょ。姉さんが高校生のときにこんな経験してたら、どんなだったんだろと思ってたら、隣で大学院生が同じ事をつぶやいていた。ハツラツとした高校生で、キャラクターも中学自体の親友を思い出させる面白い女の子だった。

まあPfizerとかSolutiaとか、会社自体がどうかというのは置いといて、こういうプログラムをスポンサーしているところ、すばらしいと思った。やはり子供〜学生のときにした経験で、人生変わるものね。そこに投資をできる会社があり、さらにメンターできる研究者がいるって重要だと思う。うーんすごいな。何が一番すごいかというと、このシステムがしっかり働いているということ。奇麗な謳い文句をつけて、プログラムを作って、大金がつぎ込まれているが結局なんの投資にもならずお金がたち消えていく例を、日本では良く目にした。気がする。

Tag:セントルイス生活-ペット  Trackback:0 comment:2 page to top

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