ついに川の主が。
日本に帰る日にちが近付くにつれ、お外で動物・虫探しをする時間が増えてきた。
今日は、数日前ビーバーが倒したと思われる木のあたりでトンボの写真をとっていた。
トンボにしか目が行っていなかったので暫く気がつかなかったのだが、なんと自分の真下でビーバーが食事中だった(5:30頃)。その時はビーバー君は草陰にいて写真に撮れなかったので、無視して他の場所に移動して

鳥さんの群れにまぎれてこんな写真をとってみたりして、その後ジョギングしたりして、2時間以上後にビーバーの木のあたりに戻ってきた。
なんとビーバーさんはまだ食事をしていた(9:00pm)。


草をむしゃむしゃ。
ここを去る前にビーバーさんの姿が見れて良かった。
今日は、数日前ビーバーが倒したと思われる木のあたりでトンボの写真をとっていた。
トンボにしか目が行っていなかったので暫く気がつかなかったのだが、なんと自分の真下でビーバーが食事中だった(5:30頃)。その時はビーバー君は草陰にいて写真に撮れなかったので、無視して他の場所に移動して

鳥さんの群れにまぎれてこんな写真をとってみたりして、その後ジョギングしたりして、2時間以上後にビーバーの木のあたりに戻ってきた。
なんとビーバーさんはまだ食事をしていた(9:00pm)。


草をむしゃむしゃ。
ここを去る前にビーバーさんの姿が見れて良かった。
カブトムシ
昨日ジョギング中にカブトムシを見つけた。

なかなか可愛いツノですね・・・胸のあたりにある出っ張りも可愛いです。
しかし

小さいんだこれが。走っているのにこういうものを見つけてしまう姉さんも異常ですが。
橋の手すりの上でひっくり返ってて、起き上がろうとして羽を広げてバタバタしてたので、その羽音で気がついたんですが。だから厳密に言うと目で見つけたわけではないんです。
今日は隣の部屋に住んでいるサウジアラビア出身の人がサウジアラビアのコーヒーたるものを御馳走してくれた。コーヒーの実から作ったものではないので厳密にはコーヒーではないが、一応サウジアラビア版コーヒーらしい。なんかハーブティーに似ていておいしかった。姉さんはコーヒーが苦手なのだが、これなら飲める、という感じだった。あと、名前は忘れたけどフルーツももらった。おいしかった。

なかなか可愛いツノですね・・・胸のあたりにある出っ張りも可愛いです。
しかし

小さいんだこれが。走っているのにこういうものを見つけてしまう姉さんも異常ですが。
橋の手すりの上でひっくり返ってて、起き上がろうとして羽を広げてバタバタしてたので、その羽音で気がついたんですが。だから厳密に言うと目で見つけたわけではないんです。
今日は隣の部屋に住んでいるサウジアラビア出身の人がサウジアラビアのコーヒーたるものを御馳走してくれた。コーヒーの実から作ったものではないので厳密にはコーヒーではないが、一応サウジアラビア版コーヒーらしい。なんかハーブティーに似ていておいしかった。姉さんはコーヒーが苦手なのだが、これなら飲める、という感じだった。あと、名前は忘れたけどフルーツももらった。おいしかった。
The coolest insect
じゃーん!

この虫、なんで前足上げてるのか分からんけどかっこいい!
明らかにカゲロウさんですね。けどかなりの大きさがある。
前足が気になったからちょっと前足を触ってみましたが、すごく嫌がって飛んで行ってしまいました。
全然関係ないけど、今日はTA (Teaching Assistant)の話を書こうかな。
こないだインド人と中国人の知り合いといた時に大学院の話をしてたんだけど、その時に
TAの話になったんだす。
なんか二人とも大学院はアメリカ(片っぽはまだ在籍中)で、TAの経験を持ってるんですが
それが中々難しいという話です。実際授業を受けてる側だと普通そこまで気が至らない点なんだけど、学生が寝てしまわないような授業をするのはやはりけっこう工夫がいるらしい。例えば、パワーポイントを使わない、学生参加型の授業にする、とか。
その体験談を聞きながら、それ日本の教授たちに言って下さいよ・・・って思ってしまった。
先生方には悪いけど、日本で受けた授業の2/3はつまらなかった。
教える側は大抵の場合、一方的に講義をして学生が聞いてなくてもそれを気にかける様子がない。
自分が教えてる内容について熱意がなかったり、学生に理解してもらわなくても良いというスタンスだったり。実際熱意はあっても、結局は学生を巻き込まずに自己満足する人もいた。
教わる側にも問題はある。まず、授業が面白いか否か判断する程授業を聞いている人すらあまりいない。教える側が一方的に講義をして終わるため、常に受け身の状態でいても問題なく単位がとれてしまうからだ。
というわけで、実はどちらの立場の人間が悪い、とははっきり言えないのだ。というか、どちらも悪いのかも知れない。お互いの態度がお互いを悪い方向に導いているような感じがする。
アメリカではTAのように、身近に何かを人に教える機会がゴロゴロ転がっているためか、結構人に何かを教えるのが上手い人が日本に比べて多い気がする。別に、その教えているものそのものについてプロでなくても教える機会が持ててしまうのだ。日本だと人に教えるためには完全なプロでなくてはならない、というような概念があるが、ここではそうではない。プロの人はもちろんいるのだが、プロでなくても人を楽しませつつ何かを教えるのが上手い人が多い。
そして教わる側にやる気がない人が含まれていることが割と少ない。やる気のないものに時間やお金を費やすのはバカバカしい、というのが常識になっている。
つまりは需要と供給がしっかり満たされているということだろうか。日本では需要もなければ供給もないって感じなんでしょうか。
もちろんアメリカ型だとそれなりの短所もありますが。プロでない人からは、当然間違ったことを教わる確率は高くなる。姉さんもちょっとそれで苦労したことがある。
日本とアメリカ比べるのっておもろいな~


この虫、なんで前足上げてるのか分からんけどかっこいい!
明らかにカゲロウさんですね。けどかなりの大きさがある。
前足が気になったからちょっと前足を触ってみましたが、すごく嫌がって飛んで行ってしまいました。
全然関係ないけど、今日はTA (Teaching Assistant)の話を書こうかな。
こないだインド人と中国人の知り合いといた時に大学院の話をしてたんだけど、その時に
TAの話になったんだす。
なんか二人とも大学院はアメリカ(片っぽはまだ在籍中)で、TAの経験を持ってるんですが
それが中々難しいという話です。実際授業を受けてる側だと普通そこまで気が至らない点なんだけど、学生が寝てしまわないような授業をするのはやはりけっこう工夫がいるらしい。例えば、パワーポイントを使わない、学生参加型の授業にする、とか。
その体験談を聞きながら、それ日本の教授たちに言って下さいよ・・・って思ってしまった。
先生方には悪いけど、日本で受けた授業の2/3はつまらなかった。
教える側は大抵の場合、一方的に講義をして学生が聞いてなくてもそれを気にかける様子がない。
自分が教えてる内容について熱意がなかったり、学生に理解してもらわなくても良いというスタンスだったり。実際熱意はあっても、結局は学生を巻き込まずに自己満足する人もいた。
教わる側にも問題はある。まず、授業が面白いか否か判断する程授業を聞いている人すらあまりいない。教える側が一方的に講義をして終わるため、常に受け身の状態でいても問題なく単位がとれてしまうからだ。
というわけで、実はどちらの立場の人間が悪い、とははっきり言えないのだ。というか、どちらも悪いのかも知れない。お互いの態度がお互いを悪い方向に導いているような感じがする。
アメリカではTAのように、身近に何かを人に教える機会がゴロゴロ転がっているためか、結構人に何かを教えるのが上手い人が日本に比べて多い気がする。別に、その教えているものそのものについてプロでなくても教える機会が持ててしまうのだ。日本だと人に教えるためには完全なプロでなくてはならない、というような概念があるが、ここではそうではない。プロの人はもちろんいるのだが、プロでなくても人を楽しませつつ何かを教えるのが上手い人が多い。
そして教わる側にやる気がない人が含まれていることが割と少ない。やる気のないものに時間やお金を費やすのはバカバカしい、というのが常識になっている。
つまりは需要と供給がしっかり満たされているということだろうか。日本では需要もなければ供給もないって感じなんでしょうか。
もちろんアメリカ型だとそれなりの短所もありますが。プロでない人からは、当然間違ったことを教わる確率は高くなる。姉さんもちょっとそれで苦労したことがある。
日本とアメリカ比べるのっておもろいな~

ドア。
突然ですが、ドアの大切さについて説きたいと思います。
もうずいぶん前に、もしかしたら書いたかも知れませんが、
姉さんの部屋の玄関ドアはちゃんと閉まりません。
ていうか、見かけは閉まってるんですが、ドア枠に対してドアがずれてるんですよ・・・
よって、常に風がドアの周りから入ってくるわけです。これはポジティブに考えれば「風通しが良い」わけですが、ここに住んでる限りはネガティブな点ばかりが目立ちます。
冬寒い。
タバコとかマリワナの臭いが入ってくる
うるさい音が遮断されない(ドアだけの問題ではないが)
一番ビビったのは、廊下を水圧で掃除してるおじさんがいた時に(要するに水をすごい勢いで流して汚れを落としてる)、水がすんごい勢いで部屋の中に入ってきたことですね。しかも、「うおい!水入ってくるんだけど!」って言ったら、おじさんは「お前なぁ、あのkids (廊下を汚す男の子たち) さえいなければ俺だってこんなことしなくて済むんだよ・・・タオルでも敷いとけ!」って逆ギレされたんだよね。
というわけで、ドアはたぶんもともと出入り口から家の中が見えないようにって作られたのかも知れませんが(予想)、それ以上に果たさなければいけない役割は多いということですね。
キリギリス科の何かの幼虫。

おしゃれな色のバッタの幼虫。

こういう幼虫君たちが成虫になるのは、姉さんがアメリカを去った後ですね。
なんかアメリカにいると、人生なんとかなるよって良く言われるんだけど、なんとかなるんですかね。
なんかなんとかなる気もするけど、本当になんとかなるのかね。
うーん。
もうずいぶん前に、もしかしたら書いたかも知れませんが、
姉さんの部屋の玄関ドアはちゃんと閉まりません。
ていうか、見かけは閉まってるんですが、ドア枠に対してドアがずれてるんですよ・・・
よって、常に風がドアの周りから入ってくるわけです。これはポジティブに考えれば「風通しが良い」わけですが、ここに住んでる限りはネガティブな点ばかりが目立ちます。
冬寒い。
タバコとかマリワナの臭いが入ってくる
うるさい音が遮断されない(ドアだけの問題ではないが)
一番ビビったのは、廊下を水圧で掃除してるおじさんがいた時に(要するに水をすごい勢いで流して汚れを落としてる)、水がすんごい勢いで部屋の中に入ってきたことですね。しかも、「うおい!水入ってくるんだけど!」って言ったら、おじさんは「お前なぁ、あのkids (廊下を汚す男の子たち) さえいなければ俺だってこんなことしなくて済むんだよ・・・タオルでも敷いとけ!」って逆ギレされたんだよね。
というわけで、ドアはたぶんもともと出入り口から家の中が見えないようにって作られたのかも知れませんが(予想)、それ以上に果たさなければいけない役割は多いということですね。
キリギリス科の何かの幼虫。

おしゃれな色のバッタの幼虫。

こういう幼虫君たちが成虫になるのは、姉さんがアメリカを去った後ですね。
なんかアメリカにいると、人生なんとかなるよって良く言われるんだけど、なんとかなるんですかね。
なんかなんとかなる気もするけど、本当になんとかなるのかね。
うーん。
変なニュース
Yahoo.co.jpのニュースで変な記事を見つけた。
“若者撃退音”設置の公園に少年たむろ、トイレ壊される
という記事です。( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000056-yom-soci )
なんと、
「公園で深夜たむろする若者を“撃退”しようと、若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)を流している東京・足立区立北鹿浜公園で、女子トイレが壊されていた」そうです。
トイレが壊れたことはどうでもいいけど、
若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)て何だよ?!
そしてそのトイレは、若者の使用禁止なんですかね・・・
なんか変なニュース。このトイレが壊されたことがなぜかトップに出ていたことも不可解・・・
ニュースのトップに出なかった限り、姉さんはこんなトイレがあることなんて一生知らずに過ごすことになっていたでしょう。
極めつけは記事の一番最後の文。
同課は「壊されたのは残念だが、まだ、これで装置の効果がないとは言い切れない」としている
そうです。そこかよ!
まぁどうでも良いニュースですね。
University of W 大学院についての新たな情報を手に入れた。
なんと、プログラム側が出願希望者とfacultyとの接触を完全に断とうとしていて、興味のある研究室にメールすらできないことになっており、見学にいったかいってないかは選考そのものを左右しないようなシステムになっているようだ。ていうか見学したいといっても研究室ツアーはお断りらしい。そのポリシーがどこまで本当に実施されているかは不明だが、そんなところがあるとは知らんかった・・・できるだけ平等に出願者の選考を行おうという取り組みがあるのでしょう。インターナショナル生の倍率を計算したら4倍だった。

今日の写真はトンボ。お尻が平たくて、姉さんの趣味には合わない。
“若者撃退音”設置の公園に少年たむろ、トイレ壊される
という記事です。( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000056-yom-soci )
なんと、
「公園で深夜たむろする若者を“撃退”しようと、若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)を流している東京・足立区立北鹿浜公園で、女子トイレが壊されていた」そうです。
トイレが壊れたことはどうでもいいけど、
若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)て何だよ?!
そしてそのトイレは、若者の使用禁止なんですかね・・・
なんか変なニュース。このトイレが壊されたことがなぜかトップに出ていたことも不可解・・・
ニュースのトップに出なかった限り、姉さんはこんなトイレがあることなんて一生知らずに過ごすことになっていたでしょう。
極めつけは記事の一番最後の文。
同課は「壊されたのは残念だが、まだ、これで装置の効果がないとは言い切れない」としている
そうです。そこかよ!
まぁどうでも良いニュースですね。
University of W 大学院についての新たな情報を手に入れた。
なんと、プログラム側が出願希望者とfacultyとの接触を完全に断とうとしていて、興味のある研究室にメールすらできないことになっており、見学にいったかいってないかは選考そのものを左右しないようなシステムになっているようだ。ていうか見学したいといっても研究室ツアーはお断りらしい。そのポリシーがどこまで本当に実施されているかは不明だが、そんなところがあるとは知らんかった・・・できるだけ平等に出願者の選考を行おうという取り組みがあるのでしょう。インターナショナル生の倍率を計算したら4倍だった。

今日の写真はトンボ。お尻が平たくて、姉さんの趣味には合わない。
who's got more money?
今日も驚愕の困る情報を入手。
実は今日から一週間くらい、今までの実験の続きしてから帰ろうと思ったんだけど、絶対終わらない自信があるから代わりに論文3つ読むことに決めた。
今日の驚愕の情報は、主にうちの大学のInstitute of Neuroscience と Institute of Molecular Biologyの話です。
1) うちの研究室のスペイン人のAさんはポスドクじゃなくて、大学院生でした。
スペインの大学院に籍を置いているのに、すでにうちの研究室にPhDの学生として6年以上いるそうだ。なのにまだ学位をとってないようだ・・・それいったいどうなってるわけ・・・?そんなに長い間いるってことは、明らかにお金を出しているのはここの研究室じゃなくてスペインの大学の方だ。
2) そのAさんはもともとInstitute of Molecular Bioのどこかの研究室に入ってたらしいが、あまりにもその研究室が嫌いで、うちの研究室にいたスペイン人のCさんの説得で移ってきたらしい。そんなことってありなのか。ありなの?

アリです。
3) うちの研究室の中国人の大学院生SさんはPIのJohnが直接中国でリクルートしてきた学生で、PhD生活をおくるのにTAとかは全くやっていない。けどしっかり金銭的にJohnがバックアップしている。今確かJohnと共にドイツにいる。結構いい論文を出したので、これから本格的に卒業に向かう様子。
一方、もう一人の中国人の大学院生のHさんはすごい勢いでTAをさせられているそうだ・・・もちろんそれはJohnが払いきれないからに違いありません。どうもInstitute of Mol BIoの方でたらい回しに会った挙句ここに来たようだ。そんなHさんはもう4年目なのに、dissertationの用意をする様子がないので、結構きつい状態にありそうだ。
4) John(うちの研究室)は貧乏らしい。姉さんの、「大学院生の数で資金力をはかる方法」は失敗に終わったわけである。ここの研究室で結局ちゃんと世話がされてる大学院生はSさんだけじゃないですか・・・そして、他の研究室と違うメンバー構成:シニアが多い。ポスドクに加え、Tさん、Yさん等、かなり年齢がいってるassociate researcherと呼ばれる方々がいるのだ。ちょっとあの人たちがどこまで論文を出してるのか知らないけど、あの人たちにかなり資金を吸い取られているようだ。
5) うちの研究室は近々メンバーの大規模な交代がありそうなので、ここは選ばない方が良い。
日本人とスペイン人のポスドクが母国へ帰る方向に確実に動いているし、大学院生も2人は抜けそうだ。
ドイツからポスドクが新しく来るらしい。
6) Chuck(おとなりの研究室の教授)はお金があるようだ。しかし、姉さんは研究テーマに興味がわかない。そしてリタイア疑惑も付きまとっている・・・
7) 最近ここの大学のInstitute of Mol BioでPhDをとった日本人は、アメリカの大学を出た人だった。
参考にならん!ちなみにその人がいた研究室は、その人が卒業したすぐ後に、教授がテニュアがとれなくて消滅した。
8) Chris Doe, Joe Thorntonといった切れ者PI達はやはりそれなりの資金を持っているようだ。彼らはInstitute of Molecular Biologyの教授なんだけど、UOにアプライするなら彼らのような人をあてにするのが無難なようだ。
9) Joeの研究室の大学院生・ポスドクが何かしら政府基盤の団体から援助を得ているのは、研究室にお金がないからじゃなくて、政府のバックアップがもらえるくらい優秀な人員しかとらないからのようだ。
10) 肝心のUOの大学院のプログラムのリクルーターよりも、Neuroscienceの事務所の人の方が資金に関する事情を理解していることが発覚。プログラムのリクルーター、しっかりしてくださいよ・・・
というわけで、なんだか毎日色々情報を得て帰国一週間前なのにかなり振り回されている姉さんです。
研究室の資金情報はもっと早くチェックしとくべきでしたね・・・気づいて良かった。
研究内容に興味があり、なおかつお金のある研究室を探せというとこです。スクリーニングはお金の方からやった方が早いでしょう・・・
実は今日から一週間くらい、今までの実験の続きしてから帰ろうと思ったんだけど、絶対終わらない自信があるから代わりに論文3つ読むことに決めた。
今日の驚愕の情報は、主にうちの大学のInstitute of Neuroscience と Institute of Molecular Biologyの話です。
1) うちの研究室のスペイン人のAさんはポスドクじゃなくて、大学院生でした。
スペインの大学院に籍を置いているのに、すでにうちの研究室にPhDの学生として6年以上いるそうだ。なのにまだ学位をとってないようだ・・・それいったいどうなってるわけ・・・?そんなに長い間いるってことは、明らかにお金を出しているのはここの研究室じゃなくてスペインの大学の方だ。
2) そのAさんはもともとInstitute of Molecular Bioのどこかの研究室に入ってたらしいが、あまりにもその研究室が嫌いで、うちの研究室にいたスペイン人のCさんの説得で移ってきたらしい。そんなことってありなのか。ありなの?

アリです。
3) うちの研究室の中国人の大学院生SさんはPIのJohnが直接中国でリクルートしてきた学生で、PhD生活をおくるのにTAとかは全くやっていない。けどしっかり金銭的にJohnがバックアップしている。今確かJohnと共にドイツにいる。結構いい論文を出したので、これから本格的に卒業に向かう様子。
一方、もう一人の中国人の大学院生のHさんはすごい勢いでTAをさせられているそうだ・・・もちろんそれはJohnが払いきれないからに違いありません。どうもInstitute of Mol BIoの方でたらい回しに会った挙句ここに来たようだ。そんなHさんはもう4年目なのに、dissertationの用意をする様子がないので、結構きつい状態にありそうだ。
4) John(うちの研究室)は貧乏らしい。姉さんの、「大学院生の数で資金力をはかる方法」は失敗に終わったわけである。ここの研究室で結局ちゃんと世話がされてる大学院生はSさんだけじゃないですか・・・そして、他の研究室と違うメンバー構成:シニアが多い。ポスドクに加え、Tさん、Yさん等、かなり年齢がいってるassociate researcherと呼ばれる方々がいるのだ。ちょっとあの人たちがどこまで論文を出してるのか知らないけど、あの人たちにかなり資金を吸い取られているようだ。
5) うちの研究室は近々メンバーの大規模な交代がありそうなので、ここは選ばない方が良い。
日本人とスペイン人のポスドクが母国へ帰る方向に確実に動いているし、大学院生も2人は抜けそうだ。
ドイツからポスドクが新しく来るらしい。
6) Chuck(おとなりの研究室の教授)はお金があるようだ。しかし、姉さんは研究テーマに興味がわかない。そしてリタイア疑惑も付きまとっている・・・
7) 最近ここの大学のInstitute of Mol BioでPhDをとった日本人は、アメリカの大学を出た人だった。
参考にならん!ちなみにその人がいた研究室は、その人が卒業したすぐ後に、教授がテニュアがとれなくて消滅した。
8) Chris Doe, Joe Thorntonといった切れ者PI達はやはりそれなりの資金を持っているようだ。彼らはInstitute of Molecular Biologyの教授なんだけど、UOにアプライするなら彼らのような人をあてにするのが無難なようだ。
9) Joeの研究室の大学院生・ポスドクが何かしら政府基盤の団体から援助を得ているのは、研究室にお金がないからじゃなくて、政府のバックアップがもらえるくらい優秀な人員しかとらないからのようだ。
10) 肝心のUOの大学院のプログラムのリクルーターよりも、Neuroscienceの事務所の人の方が資金に関する事情を理解していることが発覚。プログラムのリクルーター、しっかりしてくださいよ・・・
というわけで、なんだか毎日色々情報を得て帰国一週間前なのにかなり振り回されている姉さんです。
研究室の資金情報はもっと早くチェックしとくべきでしたね・・・気づいて良かった。
研究内容に興味があり、なおかつお金のある研究室を探せというとこです。スクリーニングはお金の方からやった方が早いでしょう・・・
驚愕の事実
今日はなんだか朝から体調が良くない感じでしたが、ホストファミリーの友達がeugeneで一番でかい教会のサービスに連れてってくれる+家でバーベキューパーティーするというので同行した。
やっぱり一番でかいといえども EUGENE なので、そこまでの大きさではない。
アメリカで"でかい"と聞くと、思わずMEGA CHURCHとかを想像してしまう。
で、そのバーベキューパティーで事件は起きた。
もともと顔見知り(ホストの友達を通して顔見知りになった)の可愛い中国人のおばさんが、
なんとZIRC (Zebrafish International Resource Center: 大学付属のゼブラフィッシュの保存場所みたいなところ)の associate researcherだということが発覚したのである! 確かにちょっと変わってるし、研究者っぽい雰囲気を醸し出している気はしていたが、まさかzebrafishでしたか・・・お互いにびっくらこきました。
そのおばさん、名前は"J"としときますが、中国で学士号とってからアメリカに来て、University of IowaでPh.Dをとったんだそうな。
おばさんは英語が全く分からん、喋れない状態でその大学に来たのでかなり苦労したようです。でもそれでもTA(Teaching Assistant)をやってのけて学費免除で給料までもらえたそうな・・・そもそもアクセプトしてもらえたのはGPAがかなり高かったかららしい。(GPA恐るべし威力。)22年前くらいのできごとだそうですが、今でもそういうことあるんだろうか。そうやって英語がわからん状態でPhDコースに入るのって。
でも何よりすごいのは、なんだかんだ生き残って、今では流暢に英語を話してるところですよ~(ちょっと中国語訛りは入ってますが。)PhDコースにいる間に結婚して、お子さん達はアメリカで生まれたので皆英語が第一言語になってる。
おばさんはその後、ポスドクとしてUOに来て、そのままassociate researcherに昇格したようだ。
他の驚愕の事実を箇条書きにしてみます。
1) John Postlethwait(今姉さんが懲りずにいる研究室の教授。今ドイツにいる)はアメリカ国内で結構有名な人らしい。
(いや知っとけよ)
2) ここでもう一つの驚愕の事実。今うちの研究室にいる中国人のおばさん(Y)は、JがポスドクとしてMonte lab (お隣の研究室)に来た時、まだPhDの学生だったそうな。うちの研究室寿命長いな。そういえばスペイン人のポスドク(A)はもうJohnの研究室にきてから13年経つんだった・・・それ姉さんが9歳の時だよ!
(9歳の時は本当に虫とりしかしていなかったな・・・)
3) JがUOに来た時、なんとJohnはDrosophila(ショウジョウバエ)のOogenesis(日本語で何というかは知らない)の研究をしていたそうである!つまりは始めから魚に興味があったわけではなかったのね。ていうかどうやったらOogenesisから今のテーマに変わるのかしら。かなり劇的変化。
なんか帰国ぎりぎりになってから発覚する驚きの事実が多すぎる。
なんか未練(魚に触りたかった。)があるんだったら、PhDで今いる研究室に戻るのもありかも知れない。
(研究室のテーマには興味があるし、知り合いも結構つくったため)
肝心のJohnに打診しないといかんのだが。勇気がないからまずはポスドクにきこうかな。
ていうかJohnの研究室に入ったのはかなり偶然の出来事で、姉さんは始めからそこを希望してたわけじゃなかったんだけどな。UOだからzebrafishの研究室に入ればいいかな?とかいう理由にならない理由で、研究室のテーマとかもそこまでチェックせずに「入れとくれ!」って頼んだんだけど。なんか結局はここに来てよかったなと思える状態になった。人生って不思議。
今日の写真。綿。

いわゆる綿っていう植物から出たわたではなく、Cotton Woodっていう木から出たやつです。
この季節はこれの細切れになったやつがいたるところを浮遊しており、地面にも結構落ちてる。
アレルギー体質の人には大変らしい。
やっぱり一番でかいといえども EUGENE なので、そこまでの大きさではない。
アメリカで"でかい"と聞くと、思わずMEGA CHURCHとかを想像してしまう。
で、そのバーベキューパティーで事件は起きた。
もともと顔見知り(ホストの友達を通して顔見知りになった)の可愛い中国人のおばさんが、
なんとZIRC (Zebrafish International Resource Center: 大学付属のゼブラフィッシュの保存場所みたいなところ)の associate researcherだということが発覚したのである! 確かにちょっと変わってるし、研究者っぽい雰囲気を醸し出している気はしていたが、まさかzebrafishでしたか・・・お互いにびっくらこきました。
そのおばさん、名前は"J"としときますが、中国で学士号とってからアメリカに来て、University of IowaでPh.Dをとったんだそうな。
おばさんは英語が全く分からん、喋れない状態でその大学に来たのでかなり苦労したようです。でもそれでもTA(Teaching Assistant)をやってのけて学費免除で給料までもらえたそうな・・・そもそもアクセプトしてもらえたのはGPAがかなり高かったかららしい。(GPA恐るべし威力。)22年前くらいのできごとだそうですが、今でもそういうことあるんだろうか。そうやって英語がわからん状態でPhDコースに入るのって。
でも何よりすごいのは、なんだかんだ生き残って、今では流暢に英語を話してるところですよ~(ちょっと中国語訛りは入ってますが。)PhDコースにいる間に結婚して、お子さん達はアメリカで生まれたので皆英語が第一言語になってる。
おばさんはその後、ポスドクとしてUOに来て、そのままassociate researcherに昇格したようだ。
他の驚愕の事実を箇条書きにしてみます。
1) John Postlethwait(今姉さんが懲りずにいる研究室の教授。今ドイツにいる)はアメリカ国内で結構有名な人らしい。
(いや知っとけよ)
2) ここでもう一つの驚愕の事実。今うちの研究室にいる中国人のおばさん(Y)は、JがポスドクとしてMonte lab (お隣の研究室)に来た時、まだPhDの学生だったそうな。うちの研究室寿命長いな。そういえばスペイン人のポスドク(A)はもうJohnの研究室にきてから13年経つんだった・・・それ姉さんが9歳の時だよ!
(9歳の時は本当に虫とりしかしていなかったな・・・)
3) JがUOに来た時、なんとJohnはDrosophila(ショウジョウバエ)のOogenesis(日本語で何というかは知らない)の研究をしていたそうである!つまりは始めから魚に興味があったわけではなかったのね。ていうかどうやったらOogenesisから今のテーマに変わるのかしら。かなり劇的変化。
なんか帰国ぎりぎりになってから発覚する驚きの事実が多すぎる。
なんか未練(魚に触りたかった。)があるんだったら、PhDで今いる研究室に戻るのもありかも知れない。
(研究室のテーマには興味があるし、知り合いも結構つくったため)
肝心のJohnに打診しないといかんのだが。勇気がないからまずはポスドクにきこうかな。
ていうかJohnの研究室に入ったのはかなり偶然の出来事で、姉さんは始めからそこを希望してたわけじゃなかったんだけどな。UOだからzebrafishの研究室に入ればいいかな?とかいう理由にならない理由で、研究室のテーマとかもそこまでチェックせずに「入れとくれ!」って頼んだんだけど。なんか結局はここに来てよかったなと思える状態になった。人生って不思議。
今日の写真。綿。

いわゆる綿っていう植物から出たわたではなく、Cotton Woodっていう木から出たやつです。
この季節はこれの細切れになったやつがいたるところを浮遊しており、地面にも結構落ちてる。
アレルギー体質の人には大変らしい。
24-hr notice to enter
24-hour notice to enter
Dear residents of campus quads
Starting on Monday June 22, 2009, the provider of the communities furniture will be entering your unit along with a member of our maintenance staff to replace the legs on the beds. The replacement project will continue on Tuesday June 23, 2009 and Wednesday June 24, 2009. We do not know which buildings are being completed on which days. (!)
You do not need to be present. The staff will enter between 8:00am and 5:00pm.
っていう紙がドアに貼ってあった。いやぁ8時から入るおつもりですか・・・それは言いかえると、その3日間は8時前には目を覚ましとけ、ってことですね。それ早すぎですよ・・・そしてやっぱりどの建物がどういう状況にあるかは把握してないわけですね。さすがCAPRI。
そしてなぜベッドの足を交換するのでしょうか・・・しかもアパート全体のを?確かに隣の部屋のベッドはぐらぐらしてるけど、自分の部屋は大丈夫だ。どっちかというと穴が開いてる床や、壊れた棚を取り替えて、セキュリティロックをつけてほしいんですが。
あと、このフロアはあまりにも窓ガラスが割れているとか網戸が折れている部屋が多いのでそれを修理したらいかがでしょう。あと廊下がすっごい汚いからあれもきれいにしてほしいです。
とか色々実現しそうにないことをほざいてみる。

まぁあと2週間以内でここから出るからいいか。
そもそも電気と水とインターネットさえ通ってれば何でもいいんですけどね。
人生望みすぎは禁物ですよ。
Dear residents of campus quads
Starting on Monday June 22, 2009, the provider of the communities furniture will be entering your unit along with a member of our maintenance staff to replace the legs on the beds. The replacement project will continue on Tuesday June 23, 2009 and Wednesday June 24, 2009. We do not know which buildings are being completed on which days. (!)
You do not need to be present. The staff will enter between 8:00am and 5:00pm.
っていう紙がドアに貼ってあった。いやぁ8時から入るおつもりですか・・・それは言いかえると、その3日間は8時前には目を覚ましとけ、ってことですね。それ早すぎですよ・・・そしてやっぱりどの建物がどういう状況にあるかは把握してないわけですね。さすがCAPRI。
そしてなぜベッドの足を交換するのでしょうか・・・しかもアパート全体のを?確かに隣の部屋のベッドはぐらぐらしてるけど、自分の部屋は大丈夫だ。どっちかというと穴が開いてる床や、壊れた棚を取り替えて、セキュリティロックをつけてほしいんですが。
あと、このフロアはあまりにも窓ガラスが割れているとか網戸が折れている部屋が多いのでそれを修理したらいかがでしょう。あと廊下がすっごい汚いからあれもきれいにしてほしいです。
とか色々実現しそうにないことをほざいてみる。

まぁあと2週間以内でここから出るからいいか。
そもそも電気と水とインターネットさえ通ってれば何でもいいんですけどね。
人生望みすぎは禁物ですよ。
canada geese
いやぁここまで来てアパートの居心地が悪すぎて寝不足ですよ・・・
特に夜が嫌。
まあ図書館に避難する手もありますが。
それはともかく、

canada gooseのヒナ、足がちょっとダチョウみたいで可愛いよね。
昨日川沿いでカモの写真をとってたら、gooseの子連れの群れがgooseにしてはあり得ないくらい速いスピードで陸に向かってきた。ヒナはエネルギーが有り余ってるんだろうか。
まぁ鼻歌歌ったりピアノ弾いたり川で生き物見たりしてればアパートがどんなに酷くても大丈夫。
趣味が多いといくらでも逃げ場ができますねぇ・・・・ていうか院試の勉強してください。

やっぱり一眼レフがほしい。
そういえばUOの大学院のリクルーターに色々話を聞いたら、予想外の情報(あんまり必要ない)が手に入った。うちのlabの中国人のおじさん(おにいさん?)はなんと大学院生だった!姉さんはてっきり彼はポスドクとかassociate researcherとかだと思ってたけど。全然喋らない人なので正体が不明でした。リクルーター自身も彼が「妻が妊娠しました」と言い出すまで妻がいることさえ知らなかったそうな。
で、fundingの話もきいた。internationalの人たちは主に研究室自体ががもらうgrantで支えられるようだ。
で、NIH/NRSA/NSF/IGERT とか政府が直接個々の大学院生に払うような補助はもらえないからです。
(システムは良く把握していない姉さん)
というわけで、研究室によってはinternationalの人を雇えない状態なわけです。そして、うちの研究室を含むzebrafish labは比較的お金があるということもわかります(うちの研究室は三人中国人がいるし、今いるスペイン人のポスドクはもともと大学院生として来てた)。なるへそね。
特に夜が嫌。
まあ図書館に避難する手もありますが。
それはともかく、

canada gooseのヒナ、足がちょっとダチョウみたいで可愛いよね。
昨日川沿いでカモの写真をとってたら、gooseの子連れの群れがgooseにしてはあり得ないくらい速いスピードで陸に向かってきた。ヒナはエネルギーが有り余ってるんだろうか。
まぁ鼻歌歌ったりピアノ弾いたり川で生き物見たりしてればアパートがどんなに酷くても大丈夫。
趣味が多いといくらでも逃げ場ができますねぇ・・・・ていうか院試の勉強してください。

やっぱり一眼レフがほしい。
そういえばUOの大学院のリクルーターに色々話を聞いたら、予想外の情報(あんまり必要ない)が手に入った。うちのlabの中国人のおじさん(おにいさん?)はなんと大学院生だった!姉さんはてっきり彼はポスドクとかassociate researcherとかだと思ってたけど。全然喋らない人なので正体が不明でした。リクルーター自身も彼が「妻が妊娠しました」と言い出すまで妻がいることさえ知らなかったそうな。
で、fundingの話もきいた。internationalの人たちは主に研究室自体ががもらうgrantで支えられるようだ。
で、NIH/NRSA/NSF/IGERT とか政府が直接個々の大学院生に払うような補助はもらえないからです。
(システムは良く把握していない姉さん)
というわけで、研究室によってはinternationalの人を雇えない状態なわけです。そして、うちの研究室を含むzebrafish labは比較的お金があるということもわかります(うちの研究室は三人中国人がいるし、今いるスペイン人のポスドクはもともと大学院生として来てた)。なるへそね。
だいがくいん
あ、だいがくいん でおもいだしたけど、"だいがくいも"食べたいです。
けど揚げ物はしたくない。
ついにspring 2009の成績がでた。
なんかfall 2008の成績にBが多かったため、そのせいで一年トータルのGPAが思ったより下がってるけど、
専門科目は成績良かったので許す。
今日は2人の教授にあって、一人にはstatement of purposeのチェック、もう一人には推薦状をお願いした。
ついでに色々大学院について情報収集した。
自分的にはアプライするにあたってfundingが一番気になってたポイントだったのだが、それは一番気にすべきポイントではないらしい。とくに生物系の場合。
それより気にすべきなのは、誰か自分を知ってる人がそのプログラムにいるかどうからしい。
それとかプログラムのリクルーターと面識があるとかでアプリケーションの見方も変わる様だ。
確かにその方が選ぶ側もどんな人がアプライしてきてるのかわかりやすいんだろうけど。
ということは休み中に興味のある研究室を訪問したのは正解だった。
特にインターナショナル生はこの点を気にすべきらしい。
そして、インターナショナル生を何人とるか、っていうのはそのプログラムにとって大きい影響を持つらしい。というのは国内の学生はnational training grantとか国が出してくれる資金で世話できるけど、インターナショナルだと大抵そうはいかないからです。逆をいうとインターナショナル生が沢山いて、その人たちがお金をもらえてるプログラムは相当な金持ち(資金が豊富に集まる)で、その分競争率が高いわけだ。
ふーん。まぁ気づいてたけどね。
改めてアメリカの研究界でお金がダイナミックに動いてることが実感できた。
あと、PhD終わった人たちがその後どうしてるかっていうのも重要なポイントだとさ。
これは日本の大学院探す時も一緒。
あと、アメリカの学生は大抵6つくらいの大学院にアプライするようだ。自分の場合はそれの半分で、その分日本の大学院にもアプライすることになる。
!!!!!!!!
今キッチンに入ったら知らない男の子が一人いた~!
アメリカ人のルームメートはいつの間にか引っ越したのか!
そしてその男の子いわく、そいつの女友達が私の隣の部屋に8月から入るとか・・・
いや、隣の部屋はサウジの男の子が入る予定で、彼はついこないだもうアプリケーションを出したのだが・・・・・・・オフィスにも散々そういったはずなんだが・・・・
そのサウジの男の子が昨日引っ越すっていってたのに、今日夕方になっても来ないからなんか変と思ってたけど。
・・・・・・まさかサウジ君は他の部屋を割り当てられたのか?!
もうこの際オフィスにダイナマイトをしかけてもいいですか?
なんか最近こういうハプニングに慣れてしまった自分が嫌。

大学院の話をしてたんだった。
というわけで、この大学にいる間になるべくプログラムの関係者と仲良くしとけってことです。
明日さっそくリクルーターと仲良くなろう作戦を実行。あと興味のある研究室には顔を出しとけと言われたのでそれもやるか。
候補の一つのUWは全く知り合いがいないのでメールでだけでも連絡しとけっていわれた。
いや、もうリクルーターとは連絡とっとるけどね。
なんか大変なことになりそうですが、自分がやりたくてやってるんだからしょうがない。
厳密にいうと、自分もやる気があるからこの方向にいってるんだが、なんか最近見えない力に引っ張られてる気がする。(超常現象?)
けど揚げ物はしたくない。
ついにspring 2009の成績がでた。
なんかfall 2008の成績にBが多かったため、そのせいで一年トータルのGPAが思ったより下がってるけど、
専門科目は成績良かったので許す。
今日は2人の教授にあって、一人にはstatement of purposeのチェック、もう一人には推薦状をお願いした。
ついでに色々大学院について情報収集した。
自分的にはアプライするにあたってfundingが一番気になってたポイントだったのだが、それは一番気にすべきポイントではないらしい。とくに生物系の場合。
それより気にすべきなのは、誰か自分を知ってる人がそのプログラムにいるかどうからしい。
それとかプログラムのリクルーターと面識があるとかでアプリケーションの見方も変わる様だ。
確かにその方が選ぶ側もどんな人がアプライしてきてるのかわかりやすいんだろうけど。
ということは休み中に興味のある研究室を訪問したのは正解だった。
特にインターナショナル生はこの点を気にすべきらしい。
そして、インターナショナル生を何人とるか、っていうのはそのプログラムにとって大きい影響を持つらしい。というのは国内の学生はnational training grantとか国が出してくれる資金で世話できるけど、インターナショナルだと大抵そうはいかないからです。逆をいうとインターナショナル生が沢山いて、その人たちがお金をもらえてるプログラムは相当な金持ち(資金が豊富に集まる)で、その分競争率が高いわけだ。
ふーん。まぁ気づいてたけどね。
改めてアメリカの研究界でお金がダイナミックに動いてることが実感できた。
あと、PhD終わった人たちがその後どうしてるかっていうのも重要なポイントだとさ。
これは日本の大学院探す時も一緒。
あと、アメリカの学生は大抵6つくらいの大学院にアプライするようだ。自分の場合はそれの半分で、その分日本の大学院にもアプライすることになる。
!!!!!!!!
今キッチンに入ったら知らない男の子が一人いた~!
アメリカ人のルームメートはいつの間にか引っ越したのか!
そしてその男の子いわく、そいつの女友達が私の隣の部屋に8月から入るとか・・・
いや、隣の部屋はサウジの男の子が入る予定で、彼はついこないだもうアプリケーションを出したのだが・・・・・・・オフィスにも散々そういったはずなんだが・・・・
そのサウジの男の子が昨日引っ越すっていってたのに、今日夕方になっても来ないからなんか変と思ってたけど。
・・・・・・まさかサウジ君は他の部屋を割り当てられたのか?!
もうこの際オフィスにダイナマイトをしかけてもいいですか?
なんか最近こういうハプニングに慣れてしまった自分が嫌。

大学院の話をしてたんだった。
というわけで、この大学にいる間になるべくプログラムの関係者と仲良くしとけってことです。
明日さっそくリクルーターと仲良くなろう作戦を実行。あと興味のある研究室には顔を出しとけと言われたのでそれもやるか。
候補の一つのUWは全く知り合いがいないのでメールでだけでも連絡しとけっていわれた。
いや、もうリクルーターとは連絡とっとるけどね。
なんか大変なことになりそうですが、自分がやりたくてやってるんだからしょうがない。
厳密にいうと、自分もやる気があるからこの方向にいってるんだが、なんか最近見えない力に引っ張られてる気がする。(超常現象?)
虫の写真撮り姉さん
今日は時間がなくて鍵をオフィスに返せなかったルームメートのために、オフィスに鍵を返しに行った。
案の定 The meanest office lady (何を言っても強気で言い負かすことは不可能。そして態度が失礼。)がおり、オフィスに入った時点で険悪な雰囲気だった。
ていうか、挨拶くらいはしてくれさいよ。
#206の鍵を返しに来ました。って言ったら、
なんかすごいめんどくさそうにもう一人のオフィスの人がパソコンの画面を確認し出して、
"Oh your room hasn't been re-rented!"
とか言われ、思わず
"whaaat? !"
と叫びそうになりました。いやいや、#206(自分の部屋じゃないけど)はもうサウジアラビアの子がアプリケーション出してるんですけど!
興奮したオフィスワーカーが冷静になるまで少し時間と説明が必要でしたが、姉さんはその後何事もなく解放されたのでした。(何事もなかったわりには姉さんの眉間には帰る時しわがよっていましたが。)
しかしなんということか、THE meanestは姉さんの顔を覚えていて、"あなたの部屋まだ夏テークオーバーする人決まってないから!"と怖い顔で言われました。顔以上に何がこわいって、何も書類とかパソコン上のデータベースを確認せずに強気でそういうこと言うところなんだけど。
今日は虫の写真。

キリギリス科の何か。なんかヒメギスの赤ちゃんに似てない?

イトトンボ。
案の定 The meanest office lady (何を言っても強気で言い負かすことは不可能。そして態度が失礼。)がおり、オフィスに入った時点で険悪な雰囲気だった。
ていうか、挨拶くらいはしてくれさいよ。
#206の鍵を返しに来ました。って言ったら、
なんかすごいめんどくさそうにもう一人のオフィスの人がパソコンの画面を確認し出して、
"Oh your room hasn't been re-rented!"
とか言われ、思わず
"whaaat? !"
と叫びそうになりました。いやいや、#206(自分の部屋じゃないけど)はもうサウジアラビアの子がアプリケーション出してるんですけど!
興奮したオフィスワーカーが冷静になるまで少し時間と説明が必要でしたが、姉さんはその後何事もなく解放されたのでした。(何事もなかったわりには姉さんの眉間には帰る時しわがよっていましたが。)
しかしなんということか、THE meanestは姉さんの顔を覚えていて、"あなたの部屋まだ夏テークオーバーする人決まってないから!"と怖い顔で言われました。顔以上に何がこわいって、何も書類とかパソコン上のデータベースを確認せずに強気でそういうこと言うところなんだけど。
今日は虫の写真。

キリギリス科の何か。なんかヒメギスの赤ちゃんに似てない?

イトトンボ。
graduation
commencementが一昨日と昨日にわけてあったので、どさくさにまぎれて写真をとった。
みんなが噂のあの帽子をかぶって式場(野外)に入ってきたところ。

野外クラシック演奏。

昨日までそのせいか学生の父母・家族がかなり沢山キャンパスを歩いていた。
けど今日はすべてが終わったように静かだ。これからsummer termが始まるまでこんな感じらしい。

この辺は水辺が多いせいか、トンボさんが多い。これはイトトンボさん。
姉さんがジョギングにいくwillamette river沿いの草むらには、最近バッタとかキリギリスの赤ちゃんが沢山いるので姉さんにとっては天国です。とくにヒメギスの赤ちゃんがいるのがうれしい。夏の間滞在できないのがかなり残念だす。
でも最近UOに一年後に戻ろう計画が浮上中なので乞うご期待。
いつも計画通りに物事を終わらせられないけど、今日は日本に一足先に帰ってもらうモノを集める。
そういえば姉さんがアメリカまで持ってきて、あんま使わないで結局イギリス・ドイツの旅に連行した揚句イギリスの友人宅に忘れた電子辞書は、姉さんより一足先に日本の実家についたらしい。持ってこなくて良かった荷物No.1だった・・・
姉さんはいつも電子辞書をひいても単語が覚えられないうえ、授業中辞書を引くのもめんどくさくて結局人に聞いてすませてることのほうが多いです。
みんなが噂のあの帽子をかぶって式場(野外)に入ってきたところ。

野外クラシック演奏。

昨日までそのせいか学生の父母・家族がかなり沢山キャンパスを歩いていた。
けど今日はすべてが終わったように静かだ。これからsummer termが始まるまでこんな感じらしい。

この辺は水辺が多いせいか、トンボさんが多い。これはイトトンボさん。
姉さんがジョギングにいくwillamette river沿いの草むらには、最近バッタとかキリギリスの赤ちゃんが沢山いるので姉さんにとっては天国です。とくにヒメギスの赤ちゃんがいるのがうれしい。夏の間滞在できないのがかなり残念だす。
でも最近UOに一年後に戻ろう計画が浮上中なので乞うご期待。
いつも計画通りに物事を終わらせられないけど、今日は日本に一足先に帰ってもらうモノを集める。
そういえば姉さんがアメリカまで持ってきて、あんま使わないで結局イギリス・ドイツの旅に連行した揚句イギリスの友人宅に忘れた電子辞書は、姉さんより一足先に日本の実家についたらしい。持ってこなくて良かった荷物No.1だった・・・
姉さんはいつも電子辞書をひいても単語が覚えられないうえ、授業中辞書を引くのもめんどくさくて結局人に聞いてすませてることのほうが多いです。
ぐおぉ~
ぐおぉ~テスト終わった!アサインメントも終わった!
自由になったと見せかけて、明日から大学院の準備!
アパートがうるさい。静かにしてください。
これから?気をつけるべきアパート選びのポイント
・表通りに面してない、目立たないアパートはパーティー(悪質)会場になりやすい
・電灯が廊下にちゃんとついてないと同上の結果に。
・大学にすごい近いアパートはフレッシュマンがあつまる
・建築基準
・ガス漏れ
・空気の循環
うーん。
でもうるさいと言いつつ慣れてしまった。
近所はこんなところもあるし

いやぁ田舎に限りますなぁ。
今日は部屋の掃除して、明日から将来計画を本気で練る。
ところでこの虫何かねぇ?

交換留学生は今日から次々に帰っていきます。
そういえばゴスペルの他のグループにいたドイツの友達はUOの物理のPhDコースに入ることにしたらしい。もともとドイツの大学院からきた交換留学生だったんだけど、そんな人生もあるわけね。木が好きだそうです。
自由になったと見せかけて、明日から大学院の準備!
アパートがうるさい。静かにしてください。
これから?気をつけるべきアパート選びのポイント
・表通りに面してない、目立たないアパートはパーティー(悪質)会場になりやすい
・電灯が廊下にちゃんとついてないと同上の結果に。
・大学にすごい近いアパートはフレッシュマンがあつまる
・建築基準
・ガス漏れ
・空気の循環
うーん。
でもうるさいと言いつつ慣れてしまった。
近所はこんなところもあるし

いやぁ田舎に限りますなぁ。
今日は部屋の掃除して、明日から将来計画を本気で練る。
ところでこの虫何かねぇ?

交換留学生は今日から次々に帰っていきます。
そういえばゴスペルの他のグループにいたドイツの友達はUOの物理のPhDコースに入ることにしたらしい。もともとドイツの大学院からきた交換留学生だったんだけど、そんな人生もあるわけね。木が好きだそうです。
Kenno tournament + Gospel concert
昨日はポートランドまで剣道のトーナメントにいきやした。
ちょっと寒かったけど予想外の出来事がおおくてすごかった。
結果を先にいっとくと、UO剣道クラブはあまり活躍できませんでした。
ていうか試合に勝ち残ったのは初心者ばかりで、(最後までは残れなかったけど)そこが意外でした。
試合のルールとかも2日前くらいに初めて習ったような人たちがです。
すばらしいにょ~
で、チーム戦でも初心者はちゃんと勝ったんですが、シニアの人々はなぜか破れて、惨敗ではないけど勝ち残れませんでした。
トーナメントをホストしていた央武館ってとこが優勝しました。
ちょっと自分の度肝を抜いたのはSUPOKENって団体で、
ふつう1チームに一人以上は日本系の人がいるんですが、このチームにはまったくいなかったんですよ。
なのにどの試合でもすごい勝って、個人戦の賞は殆どこのチームがとってました。しかもそれがすごいきれいな剣道するんですよ。明らかに教えてるのは日本の人でしょう。
そのチームに限らず、子供からシニアまでみんな良い剣道をしてて、日本の試合で良く見る「えぇ~なんじゃその剣道」っていうようなのは全く見ませんでした。うまい人はすんごくうまかった。
というわけで、北米の先生陣のなかでも有名だという小池先生にも会ったし、なんかここでもしっかり日本の文化が生きてるなと感じられて良かったどす。ていうか、前から思ってたけど、ここでは日本の文化が日本にいるときより生き生きしてて、なおかつ関わりやすい形で存在してる感じがした。
いや、日本の文化だけに限らずやりたいと思ったものに近づきやすいです、アメリカでは。
で、試合が終わってからは道場ごっちゃになって夜ごはんを食べました。楽しかったんだけど、友達が酔って最悪な発言をしたのを聞いてしまいました。
失言したとき、結構みんな「あぁ酔ってたから」で済ますけど、姉さんはそれですむとは思わんです。
だってもともと思ってないことが口から出るわけないでしょう。
そいついきなり何を思ったか「日本人で英語習ってるやつで、黒人の英語聞きすぎて黒人訛りの発音覚えちゃうやつってまじ悲惨だよな~」って言い始めたんですよ。そこに酔った友達もう一人が「お前その訛りまねできるか?」ってはいって3人くらいでその訛りをマネし始めて、その人たちの印象はものすごく悪くなりました。
何がいいたいかって?酔った時に本人が初めて現れることもあるんですよ、ある意味。普段正気な時に言わないことでも、酔ったときに出る発言でその人の根底が見えるんです。ちなみにそのバカ言い始めたやつは、普段はすごく気が良く可愛い男の子です。
それをのぞいたら、ポートランドはとても楽しかったです。
--------------------------------------------------------------------------------------
で、今日はゴスペルのコンサートでした。これが規模がすごいんですよ。

Gospel Choir, Gospel ensemble, Gospel singers って3つのクワイヤがあって、姉さんはgospel choirですが、二つのクワイヤにかぶって入ってる人もいます。で、この3つを足したのがmass choir。
3時間にわたる大規模なコンサートでした。間にソロのプロジェクトがはいって。


プログラム。
ソロもすごかったけど、ensembleの規模とダイナミックさに驚きました。
あと、クワイヤ全体をまとめてる先生の実力はすごいです。先生は確かここのmusic deptを卒業したばっかなんですよ・・・いやーすごすぎ。
ビデオをそのうちブログにのせますね。
ちょっと寒かったけど予想外の出来事がおおくてすごかった。
結果を先にいっとくと、UO剣道クラブはあまり活躍できませんでした。
ていうか試合に勝ち残ったのは初心者ばかりで、(最後までは残れなかったけど)そこが意外でした。
試合のルールとかも2日前くらいに初めて習ったような人たちがです。
すばらしいにょ~
で、チーム戦でも初心者はちゃんと勝ったんですが、シニアの人々はなぜか破れて、惨敗ではないけど勝ち残れませんでした。
トーナメントをホストしていた央武館ってとこが優勝しました。
ちょっと自分の度肝を抜いたのはSUPOKENって団体で、
ふつう1チームに一人以上は日本系の人がいるんですが、このチームにはまったくいなかったんですよ。
なのにどの試合でもすごい勝って、個人戦の賞は殆どこのチームがとってました。しかもそれがすごいきれいな剣道するんですよ。明らかに教えてるのは日本の人でしょう。
そのチームに限らず、子供からシニアまでみんな良い剣道をしてて、日本の試合で良く見る「えぇ~なんじゃその剣道」っていうようなのは全く見ませんでした。うまい人はすんごくうまかった。
というわけで、北米の先生陣のなかでも有名だという小池先生にも会ったし、なんかここでもしっかり日本の文化が生きてるなと感じられて良かったどす。ていうか、前から思ってたけど、ここでは日本の文化が日本にいるときより生き生きしてて、なおかつ関わりやすい形で存在してる感じがした。
いや、日本の文化だけに限らずやりたいと思ったものに近づきやすいです、アメリカでは。
で、試合が終わってからは道場ごっちゃになって夜ごはんを食べました。楽しかったんだけど、友達が酔って最悪な発言をしたのを聞いてしまいました。
失言したとき、結構みんな「あぁ酔ってたから」で済ますけど、姉さんはそれですむとは思わんです。
だってもともと思ってないことが口から出るわけないでしょう。
そいついきなり何を思ったか「日本人で英語習ってるやつで、黒人の英語聞きすぎて黒人訛りの発音覚えちゃうやつってまじ悲惨だよな~」って言い始めたんですよ。そこに酔った友達もう一人が「お前その訛りまねできるか?」ってはいって3人くらいでその訛りをマネし始めて、その人たちの印象はものすごく悪くなりました。
何がいいたいかって?酔った時に本人が初めて現れることもあるんですよ、ある意味。普段正気な時に言わないことでも、酔ったときに出る発言でその人の根底が見えるんです。ちなみにそのバカ言い始めたやつは、普段はすごく気が良く可愛い男の子です。
それをのぞいたら、ポートランドはとても楽しかったです。
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で、今日はゴスペルのコンサートでした。これが規模がすごいんですよ。

Gospel Choir, Gospel ensemble, Gospel singers って3つのクワイヤがあって、姉さんはgospel choirですが、二つのクワイヤにかぶって入ってる人もいます。で、この3つを足したのがmass choir。
3時間にわたる大規模なコンサートでした。間にソロのプロジェクトがはいって。


プログラム。
ソロもすごかったけど、ensembleの規模とダイナミックさに驚きました。
あと、クワイヤ全体をまとめてる先生の実力はすごいです。先生は確かここのmusic deptを卒業したばっかなんですよ・・・いやーすごすぎ。
ビデオをそのうちブログにのせますね。
storm
昨日は嵐みたいのがきて、雷がけっこうなっていました。
姉さんは一昨日の剣道の練習で疲れすぎ+プレゼン準備で引きこもりをしていたので、あんまり天気の変化に気が付いてなかったですが。
そして今日はやっとプレゼンが終わったのでちょっと楽になりました。
プレゼンの内容"Studies of X Chromosome Escapees and dosage compensation in human"。
X Chromosome inactivationを回避して?発現しちゃう遺伝子があって、それで崩れるはずのオスとメスのX染色体の遺伝子発現量を、Y染色体にあるホモログが調節してる疑惑のお話です。
ただの疑惑だし、はっきりいって単純に理解できる話じゃないのですが。
突っ込みどころ満載のプレゼンだった気がするけど、なんとかなった。

(可愛いハチの写真。)
いやぁなんかDNAとそれにまつわるたんぱく質の情報はキリがないほどあるので、
(というかここ20年くらいでズドンと情報量が増えたようだ。)
到底自分の頭にしまいこめる程の情報量ではありません。全部の情報を頭に入れようものなら、結局は何も理解できずにカオスになります。
つまりは、何が必要な情報で、どれが必要ない情報なのかを整理できるかがポイントになるわけです。論文読むときも、自分の論理を組み立てるためにどの情報を引き出せばいいかとか判断できるか否かで、その後明確な視点と目的を持ってリサーチプロポーザルを書けるかが決まるようです。
この話は分子生物の世界にとどまらないんじゃないかねぇ。インターネットのせいで無駄に情報があふれてるから。インターネットと良い付き合いをするためにも、何が必要とか不必要とか判断できたほうが良いです。

まだ提出物もあるしテストもあるし、大変だす。
姉さんは一昨日の剣道の練習で疲れすぎ+プレゼン準備で引きこもりをしていたので、あんまり天気の変化に気が付いてなかったですが。
そして今日はやっとプレゼンが終わったのでちょっと楽になりました。
プレゼンの内容"Studies of X Chromosome Escapees and dosage compensation in human"。
X Chromosome inactivationを回避して?発現しちゃう遺伝子があって、それで崩れるはずのオスとメスのX染色体の遺伝子発現量を、Y染色体にあるホモログが調節してる疑惑のお話です。
ただの疑惑だし、はっきりいって単純に理解できる話じゃないのですが。
突っ込みどころ満載のプレゼンだった気がするけど、なんとかなった。

(可愛いハチの写真。)
いやぁなんかDNAとそれにまつわるたんぱく質の情報はキリがないほどあるので、
(というかここ20年くらいでズドンと情報量が増えたようだ。)
到底自分の頭にしまいこめる程の情報量ではありません。全部の情報を頭に入れようものなら、結局は何も理解できずにカオスになります。
つまりは、何が必要な情報で、どれが必要ない情報なのかを整理できるかがポイントになるわけです。論文読むときも、自分の論理を組み立てるためにどの情報を引き出せばいいかとか判断できるか否かで、その後明確な視点と目的を持ってリサーチプロポーザルを書けるかが決まるようです。
この話は分子生物の世界にとどまらないんじゃないかねぇ。インターネットのせいで無駄に情報があふれてるから。インターネットと良い付き合いをするためにも、何が必要とか不必要とか判断できたほうが良いです。

まだ提出物もあるしテストもあるし、大変だす。
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