where does your happiness come from?

タイトルは最近考えていることです。何が自分を幸せな気分にするファクターなのか考えてみた。
なぜそれを考え始めたかというと、そのファクターたちがたぶん他の人のと違うみたいだから。

別に人と違うことを気にしているわけではないけど、自分でそれを知ってること自体が得だと思う。

今いる環境で、一番幸せな一日はどんなものか想像してみた。

晴れてて朝は授業で始まって、
昼すぎくらいから研究室で実験初めて
待ち時間は外でリスとか虫とかの写真とって
実験がが夜7時までには終わって
帰るとルームメイトたちがもう帰っていてみんなで一緒に夕飯を食べる。
(それかクラブにいく。で、帰ってきたときにはもうルームメイトたちが帰ってきている。)

すごーい平凡な日に聞こえるかもしれないけど、これこそが理想の一日だ。
そしてここまでパーフェクトに条件を満たす日は意外とない。
些細なポイントは自分が家に帰る時までにはすでに家に人がいるってところ。
でも些細なことの積み重ねから幸せがくるらしい。

研究室にこもる(大抵こもるというほどでもないけど)なんて、交換留学生のやることじゃない + 実験なんて大変っていうのが一般の見方かもしれないが、研究室という居場所があり、しっかり世話してくれる人がいて、毎日実験ができること自体が姉さんのその些細な幸せの一つなのだ。

時たまこうやって何が幸せのもとだか考えてみている。前はこんなこと考えなかったけどねぇ。
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こういう日がぽかぽか当たる窓際で勉強してる時も幸せ。ちなみにここはEMUのskylight。誰かが近くのピアノを弾いてるときは幸せ度が倍増する。
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