大学院
当初考えていたUOへのアプライを辞めることにした。
いや、Eugeneに帰れたら一番いいなと思っていたんだけどね・・・
なんだかアメリカで見ていた世界、考えていたことと、今日本にいて見える世界と、考えていることが結構違うのです。(当ったり前)
Eugeneって良いところなのですが(一年住んだ限りでは)、そこであの分野で5年間大学院生やってもその後どうするのだろうと考えてしまったのです。
分野的に
・食いつくされていてこれ以上掘り下げるのに無理がある
・何につながるのかわからない
つまりあまり執着がない・・・
研究室
・人が近年すごい勢いで入れ替わる可能性があり、世話をどこまでしていただけるかわからん
Eugeneという場所の問題
良いところだけど、その一言で語れるだろうか。
学部の間住むのなら良いところ~で終わるかも知れないが、大学院生としていて明らかに5年間過ごし、ポスドクとして残る可能性があることを考えると気になること
①あまり良い言い方ではないが、「住む」となるとマイノリティが異常に少ないことが気になる。そもそもKKKのおかげで1世代前(約80年前)までブラックが住むことを許されなかったのがオレゴン州だからねぇ・・・。かなり親日的な人はぱっと見多いのだけど、実際に何を根底に持っているのか良く分からないと思うこともあった。
②地理的に隔離されている感じがする。
両者はEugeneの良い面を形成しているポイントでもあるのですがね。
①のおかげで犯罪率は低く、人々が平穏です。
②のおかげで、自然が豊か、人口密度が低く、アウトドアスポーツを好む人にはピッタリの場所です。
----------------------------------------------------------
姉さんは分野への執着はそこまでなかったのですが、Eugeneという場所に惹かれてUOにまた戻ろうと思っていました。
しかーし
今の自分にはなんだかそれを選択肢にするほど執着がないのです。
もっと犯罪率が高くて良いから、もっと色々な人が住んでいる場所に住みたいです。
(はっきり言ってEugeneより東京の方が国際化していることにも気がついたし)

久しぶりに写真を載せました。しいたけ。

クマバチ。
いや、Eugeneに帰れたら一番いいなと思っていたんだけどね・・・
なんだかアメリカで見ていた世界、考えていたことと、今日本にいて見える世界と、考えていることが結構違うのです。(当ったり前)
Eugeneって良いところなのですが(一年住んだ限りでは)、そこであの分野で5年間大学院生やってもその後どうするのだろうと考えてしまったのです。
分野的に
・食いつくされていてこれ以上掘り下げるのに無理がある
・何につながるのかわからない
つまりあまり執着がない・・・
研究室
・人が近年すごい勢いで入れ替わる可能性があり、世話をどこまでしていただけるかわからん
Eugeneという場所の問題
良いところだけど、その一言で語れるだろうか。
学部の間住むのなら良いところ~で終わるかも知れないが、大学院生としていて明らかに5年間過ごし、ポスドクとして残る可能性があることを考えると気になること
①あまり良い言い方ではないが、「住む」となるとマイノリティが異常に少ないことが気になる。そもそもKKKのおかげで1世代前(約80年前)までブラックが住むことを許されなかったのがオレゴン州だからねぇ・・・。かなり親日的な人はぱっと見多いのだけど、実際に何を根底に持っているのか良く分からないと思うこともあった。
②地理的に隔離されている感じがする。
両者はEugeneの良い面を形成しているポイントでもあるのですがね。
①のおかげで犯罪率は低く、人々が平穏です。
②のおかげで、自然が豊か、人口密度が低く、アウトドアスポーツを好む人にはピッタリの場所です。
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姉さんは分野への執着はそこまでなかったのですが、Eugeneという場所に惹かれてUOにまた戻ろうと思っていました。
しかーし
今の自分にはなんだかそれを選択肢にするほど執着がないのです。
もっと犯罪率が高くて良いから、もっと色々な人が住んでいる場所に住みたいです。
(はっきり言ってEugeneより東京の方が国際化していることにも気がついたし)

久しぶりに写真を載せました。しいたけ。

クマバチ。
推薦状
UWのonline applicationを出し終わったので、
昨日から推薦状(教授にやってもらうやつ)の材料をかき集める。
ただ単に自分がおしてほしい要点のみを羅列したのでは意味分かんないし、背景がわかるような書類を作成しないと教授も混乱してしまうはずだ。
というわけで、ネットで推薦状を書くために必要なポイントがまとまっているウェブサイトを探してみた。
けっこうある。というわけで明日中にこれを仕上げて全部教授に送りつけよう。
朝から晩まで大学にいるとなんだか別に密に実験をやっていなくても疲れてしまう。
ていうか姉さんが密に実験するなんてことはあり得ない・・・生理実験の係ではなく、主にDNAとタンパク質を単体で扱っているので自分の都合でどうにでも実験スケジュールを変えられるのです。
服も買いたいし、欲しいCDもあるし、色々欲しいものがあるけど最近我慢している。
バイトもしてないしね。
欲しいCDは山程あるなぁ。前まで聞いていたアーティストの最近の音楽が振るわないので、新たに開拓中。
例えば、Richard Bona。実は最近初めて知ったアーティストじゃなくて何年も前から知ってたけど、なんか最近ちゃんとCDを買って聞きなおそうと思うようになった。

Take6を見にBlueNoteTokyoに行った時に、コンサート前にRichard Bonaの宣伝で"Dina Lam"って曲が流れていて、その曲が耳に残って離れなくなったのを覚えている。何を歌っているのか全然わからないのに、なんか悲しい雰囲気を持った美しい曲だと思った。
後になって彼がカメルーンの人で、多くの曲はフランス語や彼の部族の言葉で歌われているということが発覚した。道理で何を言ってるのかわからないわけだ~。 アフリカの人だということはわかるけど、あの大陸のどのあたりの人かなんてわかるわけがありません~。
あとはRobert Grasperの新しいアルバムが欲しいよ。およよ~
昨日から推薦状(教授にやってもらうやつ)の材料をかき集める。
ただ単に自分がおしてほしい要点のみを羅列したのでは意味分かんないし、背景がわかるような書類を作成しないと教授も混乱してしまうはずだ。
というわけで、ネットで推薦状を書くために必要なポイントがまとまっているウェブサイトを探してみた。
けっこうある。というわけで明日中にこれを仕上げて全部教授に送りつけよう。
朝から晩まで大学にいるとなんだか別に密に実験をやっていなくても疲れてしまう。
ていうか姉さんが密に実験するなんてことはあり得ない・・・生理実験の係ではなく、主にDNAとタンパク質を単体で扱っているので自分の都合でどうにでも実験スケジュールを変えられるのです。
服も買いたいし、欲しいCDもあるし、色々欲しいものがあるけど最近我慢している。
バイトもしてないしね。
欲しいCDは山程あるなぁ。前まで聞いていたアーティストの最近の音楽が振るわないので、新たに開拓中。
例えば、Richard Bona。実は最近初めて知ったアーティストじゃなくて何年も前から知ってたけど、なんか最近ちゃんとCDを買って聞きなおそうと思うようになった。

Take6を見にBlueNoteTokyoに行った時に、コンサート前にRichard Bonaの宣伝で"Dina Lam"って曲が流れていて、その曲が耳に残って離れなくなったのを覚えている。何を歌っているのか全然わからないのに、なんか悲しい雰囲気を持った美しい曲だと思った。
後になって彼がカメルーンの人で、多くの曲はフランス語や彼の部族の言葉で歌われているということが発覚した。道理で何を言ってるのかわからないわけだ~。 アフリカの人だということはわかるけど、あの大陸のどのあたりの人かなんてわかるわけがありません~。
あとはRobert Grasperの新しいアルバムが欲しいよ。およよ~
what did you just say??
statement purpose 第一弾もだんだん形になってきて、そろそろ(目標一週間以内)完成して提出できそうだ。ほぼすべての情報を予めonline applicationにはりつけてインターネット上で出し、その後さらに金銭面の書類と、online applicationのコピーを郵送しなければならない(UWの場合)・・・し、送ったものが全部ちゃんとつくとは限らないので確認期間を一カ月くらい確保することにした。
そういったことと並行してやらなきゃいけないのが推薦状の確保である。三人からの推薦が必要で、C.Vにどの大学のどの研究室で働いたか(もしくは現在働いている)を記載しているため、当然それらの研究室の教授には書いてもらわないと「?」となる。
つまり、今いる研究室のボスにもお願いするわけだ。ただ、私は内心そのこと自体に納得はいっていない。
英文推薦書を書くこと自体がチャレンジだろうと予想していたため、七月に帰国した時点ですでにその教授には知らせてあった。一対一で面と向かって話していたわけだが、その時の返答はこうであった。
「仕事だからやりますよ。ただし英語は下手ですからね・・・また近くなったら教えてくださいよ、二日くらいでバーっと書き上げますから」
実際に推薦してくれといっている学生に向かって「仕事だからやる」なんて言うだろうか。仮に思っていても口に出す言葉ではない。「英語は下手ですからね」?そんな発言に対してこっちはどう対応すればいいのか。ネイティブではないのだから英語の完璧性(※日本人がいう完璧性)は求められない。
帰国直後のことだったので姉さんはかなりこのやり取りから精神的打撃を受けたのだが、またしても事件が起きた。が、姉さんはもう打撃は受けない。
今日改めてそろそろ推薦状を書き始めて下さいというお願いをボスにした。
「じゃあ下書きを作ってもらいますか」
一瞬自分の耳を疑ったが、要は自分の何を推薦してほしいのか、というか推薦状ほぼそのものを下書きにしろということなのだ。
「いざ書けといわれても僕は君のことを良く知りませんのでね、経歴とかもわかった方が良いです。C.Vとか色々情報が英語で書いてあるものも下さい」
さっきも書いたとおり、英語で推薦状をかくことに慣れていないことは姉さんは百も承知。しかし、「君のことを良く知らない」とは一体どういうことなのか。
この大学に一年から入ってあの人の授業は何回もとっているし、成績も良かった。留学するせいで研究室所属のタイミングが他の学生と異なるため、かなり早い時期に研究室見学をし(その他のことでも結構出入りしていた)、第一希望で所属することを予め伝えてあった。つまり前から面識があったのだ。姉さんのメンタリティ(とかやる気とか)をあっちが理解できるくらいの行動は留学前にしたつもりだった。
留学から帰ってきた後も姉さんはあの人の目の前で日々実験をしてきた。ちゃんと実験の相談もしているし、あっちも姉さんがちゃんと仕事の取り組んでいることはわかっているはずだ。
なのにそういうことは評価してくれないのか。一体あの人は姉さんの何を評価するつもりなのか。
アメリカの人々は推薦状を書くのに(知っている学生のために書く場合)大抵経歴などは必要としない。彼らがその学生と知り合って、日々やり取りをして、そこから感じたもの・評価すべきポイントを書いてくれるからだ。言い換えると、自分のessayや、C.V.からは全く伝わらないようなポイントを伝えてくれるわけで、それが推薦状3つの役割でもある。推薦状は大事なのだ。
自分による自分の評価はすでにstatement of purposeに書いた。ボスに言われた通りやるとなると、自分による自分の推薦状を2つ書くことになってしまう。
しかも「なるべく情報が英語でほしい」ということは、姉さんの英語をあわよくばそのまま使うつもりなのだろう。自分ではない人に書いてもらう意味が全くない。C.V.を見て書いたって、内容がC.V.とかぶるだけだ。違う書類として出す意味がない。
そして一番ショックなのはこの一言。
「みんな日本ではそうしているんですよ。予め全部書いてほしいことを送っとくんですよ」
実はそういうことが行われているということは、姉さんも耳に挟んでいた。しかし自分のボスまでそうだと思わなかった。皆がそうしているからって、自分もその波に乗るつもりか。もし本当に日本の研究者がそういうことばかりしているのならとてもショックだ。というか日々一緒に研究することは、お互いを自然にリスペクトすることにはつながらないのか。一体このサイエンス社会はどうなっているのだ。
そんなこんなで、姉さんは自分のessayを仕上げるだけでもかなりのエネルギーを使っているし、他にもエネルギーを使わなければいけないものもあるのにもう一枚essayのようなものを書かなければいけないらしい。
なぜだ~

そういったことと並行してやらなきゃいけないのが推薦状の確保である。三人からの推薦が必要で、C.Vにどの大学のどの研究室で働いたか(もしくは現在働いている)を記載しているため、当然それらの研究室の教授には書いてもらわないと「?」となる。
つまり、今いる研究室のボスにもお願いするわけだ。ただ、私は内心そのこと自体に納得はいっていない。
英文推薦書を書くこと自体がチャレンジだろうと予想していたため、七月に帰国した時点ですでにその教授には知らせてあった。一対一で面と向かって話していたわけだが、その時の返答はこうであった。
「仕事だからやりますよ。ただし英語は下手ですからね・・・また近くなったら教えてくださいよ、二日くらいでバーっと書き上げますから」
実際に推薦してくれといっている学生に向かって「仕事だからやる」なんて言うだろうか。仮に思っていても口に出す言葉ではない。「英語は下手ですからね」?そんな発言に対してこっちはどう対応すればいいのか。ネイティブではないのだから英語の完璧性(※日本人がいう完璧性)は求められない。
帰国直後のことだったので姉さんはかなりこのやり取りから精神的打撃を受けたのだが、またしても事件が起きた。が、姉さんはもう打撃は受けない。
今日改めてそろそろ推薦状を書き始めて下さいというお願いをボスにした。
「じゃあ下書きを作ってもらいますか」
一瞬自分の耳を疑ったが、要は自分の何を推薦してほしいのか、というか推薦状ほぼそのものを下書きにしろということなのだ。
「いざ書けといわれても僕は君のことを良く知りませんのでね、経歴とかもわかった方が良いです。C.Vとか色々情報が英語で書いてあるものも下さい」
さっきも書いたとおり、英語で推薦状をかくことに慣れていないことは姉さんは百も承知。しかし、「君のことを良く知らない」とは一体どういうことなのか。
この大学に一年から入ってあの人の授業は何回もとっているし、成績も良かった。留学するせいで研究室所属のタイミングが他の学生と異なるため、かなり早い時期に研究室見学をし(その他のことでも結構出入りしていた)、第一希望で所属することを予め伝えてあった。つまり前から面識があったのだ。姉さんのメンタリティ(とかやる気とか)をあっちが理解できるくらいの行動は留学前にしたつもりだった。
留学から帰ってきた後も姉さんはあの人の目の前で日々実験をしてきた。ちゃんと実験の相談もしているし、あっちも姉さんがちゃんと仕事の取り組んでいることはわかっているはずだ。
なのにそういうことは評価してくれないのか。一体あの人は姉さんの何を評価するつもりなのか。
アメリカの人々は推薦状を書くのに(知っている学生のために書く場合)大抵経歴などは必要としない。彼らがその学生と知り合って、日々やり取りをして、そこから感じたもの・評価すべきポイントを書いてくれるからだ。言い換えると、自分のessayや、C.V.からは全く伝わらないようなポイントを伝えてくれるわけで、それが推薦状3つの役割でもある。推薦状は大事なのだ。
自分による自分の評価はすでにstatement of purposeに書いた。ボスに言われた通りやるとなると、自分による自分の推薦状を2つ書くことになってしまう。
しかも「なるべく情報が英語でほしい」ということは、姉さんの英語をあわよくばそのまま使うつもりなのだろう。自分ではない人に書いてもらう意味が全くない。C.V.を見て書いたって、内容がC.V.とかぶるだけだ。違う書類として出す意味がない。
そして一番ショックなのはこの一言。
「みんな日本ではそうしているんですよ。予め全部書いてほしいことを送っとくんですよ」
実はそういうことが行われているということは、姉さんも耳に挟んでいた。しかし自分のボスまでそうだと思わなかった。皆がそうしているからって、自分もその波に乗るつもりか。もし本当に日本の研究者がそういうことばかりしているのならとてもショックだ。というか日々一緒に研究することは、お互いを自然にリスペクトすることにはつながらないのか。一体このサイエンス社会はどうなっているのだ。
そんなこんなで、姉さんは自分のessayを仕上げるだけでもかなりのエネルギーを使っているし、他にもエネルギーを使わなければいけないものもあるのにもう一枚essayのようなものを書かなければいけないらしい。
なぜだ~

ここ2.3日でやったこと

一昨日はUWのためのstatement of purposeをかいて、UOの教授にチェックしてもらうため送った。
UWのONLINE APPLICATIONにC.V.を貼り付けた。
昨日はUOのためのSoPをかいた。
今日はTOEFLの点数をUWとUOに送った。(なんか有料・・・$17x2)
GREの点数はもうテストを受けた時に送ってるはず。
こういうのは一日にどうにかなるものでもないので毎日こつこつ何かやるのが良いですね。
明日はUWのBIOMEDICAL APPLICATIONを終わらせる予定。
明後日は成績証明書関係を終わらせる予定。
予定を組んでも大抵それ通りにこうどうできない虫とり姉さんです。
そろそろチェックリストでも作るか。
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