ビーバーじゃなかった!

先日ビーバーだと思っていた動物はNutriaでした。
確かに冷静になってみるとビーバーは草をモリモリ食べたりしないよね。

まぁどちらにしても可愛いよね。南米原産で、増えすぎると植物が食い荒らされるとか。
まぁなんの動物にせよ、増えすぎは禁物でございます。

forblog343.jpg
可愛いから1時間弱も眺めてて、それでバスを逃した。

いつものジョギングルート。
forblog344.jpg
昨日は夢中になって草むらで虫を探していたら、知らない間に横からボーダーコリーを巨大化させたような犬に観察されていた。虫を探している様子が面白かったらしい。

Tag:オレゴン生活1  Trackback:0 comment:0 page to top

ついに川の主が。

日本に帰る日にちが近付くにつれ、お外で動物・虫探しをする時間が増えてきた。

今日は、数日前ビーバーが倒したと思われる木のあたりでトンボの写真をとっていた。
トンボにしか目が行っていなかったので暫く気がつかなかったのだが、なんと自分の真下でビーバーが食事中だった(5:30頃)。その時はビーバー君は草陰にいて写真に撮れなかったので、無視して他の場所に移動して

forblog342.jpg
鳥さんの群れにまぎれてこんな写真をとってみたりして、その後ジョギングしたりして、2時間以上後にビーバーの木のあたりに戻ってきた。


なんとビーバーさんはまだ食事をしていた(9:00pm)。
forblog340.jpg

forblog341.jpg
草をむしゃむしゃ。

ここを去る前にビーバーさんの姿が見れて良かった。

Tag:オレゴン生活1  Trackback:0 comment:0 page to top

カブトムシ

昨日ジョギング中にカブトムシを見つけた。
forblog338.jpg

なかなか可愛いツノですね・・・胸のあたりにある出っ張りも可愛いです。

しかし







forblog337.jpg

小さいんだこれが。走っているのにこういうものを見つけてしまう姉さんも異常ですが。
橋の手すりの上でひっくり返ってて、起き上がろうとして羽を広げてバタバタしてたので、その羽音で気がついたんですが。だから厳密に言うと目で見つけたわけではないんです。


今日は隣の部屋に住んでいるサウジアラビア出身の人がサウジアラビアのコーヒーたるものを御馳走してくれた。コーヒーの実から作ったものではないので厳密にはコーヒーではないが、一応サウジアラビア版コーヒーらしい。なんかハーブティーに似ていておいしかった。姉さんはコーヒーが苦手なのだが、これなら飲める、という感じだった。あと、名前は忘れたけどフルーツももらった。おいしかった。

Tag:オレゴン生活1  Trackback:0 comment:0 page to top

The coolest insect

じゃーん!

forblog335.jpg

この虫、なんで前足上げてるのか分からんけどかっこいい!
明らかにカゲロウさんですね。けどかなりの大きさがある。

前足が気になったからちょっと前足を触ってみましたが、すごく嫌がって飛んで行ってしまいました。

全然関係ないけど、今日はTA (Teaching Assistant)の話を書こうかな。
こないだインド人と中国人の知り合いといた時に大学院の話をしてたんだけど、その時に
TAの話になったんだす。
なんか二人とも大学院はアメリカ(片っぽはまだ在籍中)で、TAの経験を持ってるんですが
それが中々難しいという話です。実際授業を受けてる側だと普通そこまで気が至らない点なんだけど、学生が寝てしまわないような授業をするのはやはりけっこう工夫がいるらしい。例えば、パワーポイントを使わない、学生参加型の授業にする、とか。

その体験談を聞きながら、それ日本の教授たちに言って下さいよ・・・って思ってしまった。

先生方には悪いけど、日本で受けた授業の2/3はつまらなかった。

教える側は大抵の場合、一方的に講義をして学生が聞いてなくてもそれを気にかける様子がない。
自分が教えてる内容について熱意がなかったり、学生に理解してもらわなくても良いというスタンスだったり。実際熱意はあっても、結局は学生を巻き込まずに自己満足する人もいた。
教わる側にも問題はある。まず、授業が面白いか否か判断する程授業を聞いている人すらあまりいない。教える側が一方的に講義をして終わるため、常に受け身の状態でいても問題なく単位がとれてしまうからだ。

というわけで、実はどちらの立場の人間が悪い、とははっきり言えないのだ。というか、どちらも悪いのかも知れない。お互いの態度がお互いを悪い方向に導いているような感じがする。

アメリカではTAのように、身近に何かを人に教える機会がゴロゴロ転がっているためか、結構人に何かを教えるのが上手い人が日本に比べて多い気がする。別に、その教えているものそのものについてプロでなくても教える機会が持ててしまうのだ。日本だと人に教えるためには完全なプロでなくてはならない、というような概念があるが、ここではそうではない。プロの人はもちろんいるのだが、プロでなくても人を楽しませつつ何かを教えるのが上手い人が多い。

そして教わる側にやる気がない人が含まれていることが割と少ない。やる気のないものに時間やお金を費やすのはバカバカしい、というのが常識になっている。

つまりは需要と供給がしっかり満たされているということだろうか。日本では需要もなければ供給もないって感じなんでしょうか。

もちろんアメリカ型だとそれなりの短所もありますが。プロでない人からは、当然間違ったことを教わる確率は高くなる。姉さんもちょっとそれで苦労したことがある。

日本とアメリカ比べるのっておもろいな~

forblog336.jpg




Tag:オレゴン生活1  Trackback:0 comment:0 page to top

変なニュース

Yahoo.co.jpのニュースで変な記事を見つけた。

“若者撃退音”設置の公園に少年たむろ、トイレ壊される

という記事です。( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000056-yom-soci )

なんと、

「公園で深夜たむろする若者を“撃退”しようと、若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)を流している東京・足立区立北鹿浜公園で、女子トイレが壊されていた」そうです。

トイレが壊れたことはどうでもいいけど、

若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)て何だよ?!

そしてそのトイレは、若者の使用禁止なんですかね・・・
なんか変なニュース。このトイレが壊されたことがなぜかトップに出ていたことも不可解・・・
ニュースのトップに出なかった限り、姉さんはこんなトイレがあることなんて一生知らずに過ごすことになっていたでしょう。

極めつけは記事の一番最後の文。

同課は「壊されたのは残念だが、まだ、これで装置の効果がないとは言い切れない」としている

そうです。そこかよ!

まぁどうでも良いニュースですね。

University of W 大学院についての新たな情報を手に入れた。
なんと、プログラム側が出願希望者とfacultyとの接触を完全に断とうとしていて、興味のある研究室にメールすらできないことになっており、見学にいったかいってないかは選考そのものを左右しないようなシステムになっているようだ。ていうか見学したいといっても研究室ツアーはお断りらしい。そのポリシーがどこまで本当に実施されているかは不明だが、そんなところがあるとは知らんかった・・・できるだけ平等に出願者の選考を行おうという取り組みがあるのでしょう。インターナショナル生の倍率を計算したら4倍だった。

forblog328.jpg
今日の写真はトンボ。お尻が平たくて、姉さんの趣味には合わない。




Tag:オレゴン生活1  Trackback:0 comment:0 page to top

Profile

虫とり姉さん

Author:虫とり姉さん
カメやらムシやら、動植物の観察が趣味。

一応ランキング参加

にほんブログ村

にほんブログ村 その他ペットブログ カメへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
登場人物
じろ(アカミミガメ)

1998-

しいたけ(クサガメ)

2007-2012

ちびたん
(カンバーランドキミミガメ)


2013.7-

アリソン(留学生)

2008.11-

ピっちゃん(オカメインコ)

2006.5--

うーちゃん(イヌ)

2004-

ぽん(ネコ)

2002-
Search Form